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「日本でも早く導入してほしい!」全長4.9mのミドルSUV ホンダ「プロローグ」2025年モデルが米国で登場 ネットでの反響とは

ホンダ「プロローグ」2025年モデル米国で発売 SNSでの反響は?

 プロローグ2025年モデルのグレードは「EX」「Touring」「Elite」の3種類が設定されており、駆動方式や装備の違いに応じて価格も段階的に展開されています。

ホンダ「プロローグ」2025年モデルのインテリア
ホンダ「プロローグ」2025年モデルのインテリア

 価格は2024年モデルから据え置かれ、EXの2WDが4万7400ドル(日本円で約696万円)、EliteのAWDが5万400ドル(約740万円)となっています。

 すべてのモデルが7500ドルの連邦税額控除対象であるため、実質価格は3万9900ドル(約586万円)からと手の届きやすさも魅力のひとつです。

 また、新車購入者にはライフスタイルに合わせて選べる3種類の充電パッケージが用意されています。公共充電のクレジット、家庭用充電器、設置費用の補助などが組み合わされたプランにより、初めてEVに乗るユーザーでも不安なく利用できる仕組みです。

 今後、ホンダはIONNAやテスラのスーパーチャージャー、EVgo、Electrify Americaを含む10万か所の充電ネットワークの整備を目指しており、利便性のさらなる向上も期待されています。

 今回登場したプロローグについて、SNSではどのような声が上がっているのでしょうか。

 日本でのユーザーからは「これは素直にカッコいいなぁ」「デザイン的にも内装的にも落ち着いている」「日本メーカーのバッジが着いているEVというのが良い」「北米で売れているのが素敵」などと、北米市場で評価されているプロローグに好意的な意見が寄せられています。日本でも早く導入してほしいとの声も多く見られます。

 また、海外からも「シボレーのようにも見えてかっこいい」「クールな外観だ」「ホンダの強化されたパワーが気になる」「間違いなく買います」といった意見が寄せられていました。

※ ※ ※

 電動SUVとして北米市場での高い実績を持つホンダ「プロローグ」が、2025年モデルでさらなる進化を遂げました。性能、快適性、充電環境のすべてをバランスよく磨き上げたこのモデルは、今後もEV市場におけるホンダの存在感を支える一台として注目されそうです。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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