“美しいルックスと高い寛容性”を兼ね備えた「新作アイアン」が登場! “3Dプリント製法”を採用した注目ゴルフクラブの実力とは
3Dプリント製法で見た目の美しさと寛容性を両立
革新的なゴルフクラブを展開するコブラ プーマ ゴルフから、伝統的なブレード形状と高い寛容性を融合させた「COBRA 3D PRINTED TOUR アイアン」が登場しました。

2024年に発売された世界初の3Dプリントアイアン「COBRA LIMIT3D アイアン」に続いて、3Dプリント製法でつくられた「COBRA 3D PRINTED TOUR アイアン」は、ツアープレイヤーが求める美しい見た目と打感、アベレージゴルファーが求める高い寛容性を兼備しているのが特徴。
3Dプリント製法による格子状の内部構造によって、本来は相反する見た目と寛容性を両立させています。
本モデルの開発について、コブラ ゴルフのマイク・ヤグリー氏(イノベーション&AI担当 副社長)は次のようにコメントしています。
「『COBRA LIMIT3D アイアン』は、ゴルフ界初の市販3Dプリントクラブとして登場し、瞬く間に完売しました。今回発売する『COBRA 3D PRINTED TOUR アイアン』は、そのプレミアムな構造、性能、フィーリングを維持しながら、コブラのスタンダードモデルとして展開されます」
●余剰重量をヒールトゥ部分に再配置して寛容性を向上
「COBRA 3D PRINTED TOUR アイアン」は、3Dプリント製法だからこそできる格子状の内部構造によって、ヘッドの重量を従来モデルと比べて33%削減。
これにより、最大100gの余剰重量が生まれ、余剰重量をヘッドのヒールトゥ部分に配置することで高い寛容性を実現しています。
見た目は、同ブランドの人気モデル「KING TOUR アイアン」と同等のサイズ感ながら、ブレード長がわずかに短く、トップラインが薄めの設計となっています。
小ぶりなブレード形状を極限まで低重心化し、高慣性モーメント(MOI)を備えているのもポイントです。
各アイアンには、DMLS(Direct Metal Laser Sintering=直接金属レーザー焼結)という3Dプリント技術を採用。316ステンレススチールによって製造されています。
●製品仕様
・価格(消費税込):37万6200円(6本セット:5番〜PW)、6万2700円(単品:4番、GW)
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