オンもオフもイケちゃう! 街乗りや林道だって 路面を選ばず楽しめる 人気の「中型デュアルパーパス バイク」3選
ホンダとBMW 人気の中型デュアルパーパスバイク2台
次に、ホンダ「400X」です。

400Xは、アグレッシブで力強いデザインが特徴のデュアルパーパスバイクです。
全長2140mm×全幅830mm×全高1380mm、軸距は1435mm、シート高は800mmです。エンジンは399ccの水冷4ストロークDOHC直列2気筒エンジンを搭載しており、最高出力46PS/9000rpm、最大トルク38Nm/7500rpmを誇ります。
400Xの特徴的な部分は、ウインドスクリーンの高さ調整機能です。これにより、走行中の風圧を軽減し、ライダーにとって快適なライディングを実現します。
さらに、デザイン面では精悍なヘッドライトが印象的で、タフさと洗練さを兼ね備えた外観をしています。デジタルメーターやLEDライトなど、機能性とデザインを両立させた装備が整っています。
価格は税込み85万8000円で、デュアルパーパスバイクとしては非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。街乗りでの快適性とオフロード走行での安定感を兼ね備えたモデルです。
そして、BMW「G310GS」も、コンパクトなデュアルパーパスバイクとして、オンロード・オフロード両方で優れた走行性能を提供します。

全長2190mm×全幅880mm×全高1250mm、ホイールベースは1420mmです。シート高は835mmで、特にオフロード走行においてその安定感を発揮します。
エンジンは312ccの水冷単気筒エンジンで、最高出力34PS/9250rpm、最大トルク28Nm/7250rpmを誇ります。都市部での走行はもちろん、未舗装の道でもスムーズな走行が可能です。
また、ABS(アンチロックブレーキシステム)やLEDライト、デジタルメーターなど、BMWならではの先進的な装備が整っています。
価格は税込み74万円からとなっており、手ごろな価格でBMWらしいプレミアム感を提供しています。軽量でコンパクトながら、高い走行性能を発揮するこのバイクは、多くのライダーにとって理想的なデュアルパーパスバイクです。
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