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オンもオフもイケちゃう! 街乗りや林道だって 路面を選ばず楽しめる 人気の「中型デュアルパーパス バイク」3選

デュアルパーパスバイクの魅力とは

 デュアルパーパスバイクとは、オンロードとオフロード両方の走行に対応できるバイクのことです。

オンロード/オフロード、道を問わず楽しめるので人気の中型デュアルパーパスバイク(写真はBMW「G310GS」)
オンロード/オフロード、道を問わず楽しめるので人気の中型デュアルパーパスバイク(写真はBMW「G310GS」)

 これらのバイクは、都市部での走行だけでなく、週末には未舗装の道を走ることも可能にし、多くのライダーにとって魅力的な選択肢となっています。

 とくに中型のデュアルパーパスバイクは、普段使いにはもちろん、少し難易度の高いトレイル走行にも対応できるため、都市部での移動だけでなくアウトドアやツーリングを楽しむ際にも重宝されています。

 近年では、バイクに対するライダーのニーズが多様化しており、特に「多機能さ」や「柔軟性」を重視するライダーが増えてきています。

 オフロード走行に特化したバイクは本格的で魅力的ですが、普段使いには少し扱いづらいこともあります。そこで登場するのが、オンロードとオフロード両方に対応できるデュアルパーパスバイクです。

 これにより、オフロード走行を楽しむ一方で、普段の街乗りでも快適に走行できるため、非常に人気があります。

 それでは、中型のデュアルパーパスバイクにはどのようなモデルがあるのでしょうか。

 まず、スズキ「DR-Z4S」です。

スズキ「DR-Z4S」
スズキ「DR-Z4S」

 全長2270mm×全幅885mm×全高1235mmで、ホイールベースは1495mmとなっています。

 安定感のある走行性能を実現し、特にオフロード走行ではその真価を発揮します。

 搭載されているエンジンは398ccの水冷4サイクル単気筒DOHCエンジンで、スムーズな加速と十分なパワーを提供します。

 また、スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)を採用し、ライダーのスキルや路面状況に応じて走行モードを切り替えることが可能です。

 これにより、さまざまな走行シーンに対応でき、オフロードでは特に優れたトラクション性能を発揮します。

 デザインはアグレッシブで現代的なスタイルを取り入れ、LED灯火類やLCDメーターを備え、視覚的にも先進的な印象を与えます。

 さらに、軽量で丈夫なフレームが特徴で、荒れた地形でもしっかりとした走行が可能です。国内での価格は未定ですが、非常にコストパフォーマンスが高いデュアルパーパスバイクとなる予定です。

NextホンダとBMW 人気の中型デュアルパーパスバイク2台
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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