EVのように“そっと走る”最新ディーゼル! アウディ新型「A5」「A5アバント」にTDIモデル登場 限定260台の特別仕様車も同時発売
204馬力+MHEVで走りも効率も進化
アウディジャパンは2025年6月24日、プレミアムミドルクラス「A5」「A5アバント」にディーゼルエンジンと48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた最新ユニットを搭載した「TDI」モデルを追加し、発売を開始しました。

新たに登場した「A5 TDI」および「A5アバント TDI」は、最高出力204馬力・最大トルク400Nmを発揮する2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。7速Sトロニックとquattroフルタイム4輪駆動システムを組み合わせ、力強さと滑らかさを両立したドライブフィールを実現しています。
プラットフォームには、新世代内燃機関用アーキテクチャ「PPC(プレミアムプラットフォーム・コンバッション)」を初採用。走行性能だけでなく、快適性や室内空間も進化しています。
最大の特徴は、新開発の48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」を組み合わせている点です。このシステムは、限定的な条件下で短距離の完全電動走行も可能とし、最大18kWの電力アシストや最大25kWの回生エネルギー回収により、燃費性能の向上とスムーズな加速を両立。
WLTCモード燃費はA5 TDIが17.7km/L、A5アバント TDIが17.4km/Lを記録しています。さらに、減速時には回生ブレーキが優先される統合型ブレーキ制御「iBRS」を搭載。電動エアコンコンプレッサーの採用により、エンジン停止時でも空調が維持されるなど、快適性にも配慮されています。
インテリアには、11.9インチの「アウディ バーチャルコックピットプラス」と14.5インチのMMIタッチディスプレイによる「デジタルステージ」を標準装備。先進的で使いやすいインターフェースを実現しています。
また、TDIモデル導入を記念して合計260台限定の特別仕様車「エディション ワン(edition one)」も同時発売。専用デザインの20インチアルミホイールやマグネシウムグレーのアクセントパーツを採用し、スポーティかつ個性的な外観を演出。内装にはパステルシルバーを特別採用し、テクノロジーパッケージプロなど人気装備を標準化しています。ボディカラーは全4色(グレイシアホワイト/ミトスブラック/アスカリブルー/マグネットグレー)から選択可能です。
消費税込みの車両価格はA5 TDIが716万円、A5アバント TDIが741万円。限定モデルのエディション ワンはA5が856万円、アバントが881万円に設定され、装備の充実度と特別感を兼ね備えた魅力的なモデルとなっています。
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