スポーツヘリテージバイク「XSR700」がカラーリングを一新! ヤマハのレーシングイメージを感じられる“ブルー”を「XSR」シリーズで初採用
スタイリッシュなふたつの新色を設定
ヤマハ発動機は、688ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載するスポーツヘリテージバイク「XSR700 ABS」のカラーリングを変更。2025年8月8日に発売されます。

新しいカラーラインナップは、“ホワイト”と“ブルー”というふたつの新色。その特徴について、ヤマハ発動機販売のマーケティング課・関本さんは次のように話します。
「“ホワイト”は、ヤマハの往年のスポーツバイクを想起させるグラフィックを継承し、ラインの色を従来のブルー系からレッド系に変更。また、シンプルなホワイトのボディにブラックホイールを組み合わせ、幅広い層に支持されるカラーリングに仕上げています。
一方の“ブルー”は、ヤマハのレーシングイメージあふれるカラー“ディープパープリッシュブルーメタリックC”を「XSR」シリーズで初めて採用。ネオレトロスタイルにスポーティさをプラスしています」
●レトロなルックスに最新の技術を融合
ヤマハの「XSR700 ABS」は、クラシックなデザインとイマドキのパフォーマンスを融合した“ネオレトロ”バイク。往年のモーターサイクルを想起させるスタイリングでありながら、最新技術を融合したミドルクラスの人気モデルです。
パワーユニットには、扱いやすさと力強さを両立した688ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載。270度クランクによってトラクション感のある鼓動とスムーズな加速を楽しめます。
軽量な車体と相まって街中では取り回ししやすく、ワインディングやツーリングでは高い運動性能を発揮します。
また、ブレーキにはABSを標準装備しており、制動時の安全性を確保。前後のLEDライトやLCDメーターなど現代的な装備も充実しており、快適なライディングをサポートする最新機能が満載されています。
デザイン性と走行性能、快適性のバランスに優れたヤマハの「XSR700 ABS」は、ビギナーからベテランまで、幅広いライダーにフィットする1台といえるでしょう。
シンプルでムダのない構造でカスタムベースとしても人気が高く、カフェレーサー化やスクランブラーのカスタムなどにも最適です。
●製品仕様
・価格(消費税込):100万1000円
・カラー:ラジカルホワイト(ホワイト)、ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)
・車両サイズ:全長2075×全幅820×全高1130mm
・ホイールベース:1405mm
・シート高:835mm
・車両重量:188kg
・エンジン:水冷4ストローク直列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:688cc
・最高出力:73ps(54kW)/8750rpm
・最大トルク:67Nm/6500rpm
・燃料タンク容量:13リットル
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