ファン待望の1台 快適性と走行性能を両立した最新スポーツツアラー カワサキ新型「ニンジャ1100SX」登場 販売店に寄せられる声とは
カワサキが新型「Ninja 1100SX」を2025年3月29日に発売
2025年3月29日、カワサキモータースジャパンは「Ninja 1100SX」と、その特別仕様車である「Ninja 1100SX SE」の2モデルを発売しました。

排気量の向上やライダーサポート機能の追加により、従来モデルから大幅に進化。ツーリングユースに特化した快適性と、スポーツライディングの高いパフォーマンスを両立したモデルとして注目されています。
Ninja(ニンジャ)シリーズは、カワサキのスポーツバイクを象徴するブランドとして世界的に高い知名度を誇っています。その中でも「Ninja 1000SX」は、スーパースポーツの性能とロングツーリングにおける快適性を両立したモデルとして人気を集めてきました。
その後継機として排気量をアップする形で新型Ninja 1100SXが登場。スタンダードモデルと特別仕様のSEモデルをラインナップし、より高性能かつ快適なスポーツツアラーとして登場しています。
アップライトなライディングポジションと扱いやすい出力特性を持ち、長距離走行にも適した仕様となっています。
スポーティかつダイナミックなデザインを継承しながら、外観は洗練された印象に。タンデムグリップやパニアケース対応のマウントシステムなど、ツーリング向け装備も充実しています。
また、ハンドルまわりには4.3インチのフルデジタルTFT液晶メーターを搭載。スマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」との連携機能も備え、音声コマンドでナビゲーション機能などを操作可能です。
さらに足回りには、電子制御クルーズコントロール、KQS(カワサキクイックシフター)、ETC2.0、USB Type-Cポート、グリップヒーター、前後ドライブレコーダーを標準装備し、高い利便性を実現しています。
搭載するエンジンは1098ccの水冷4ストローク並列4気筒DOHCエンジン。ギヤ比の最適化により低中速域での力強い加速性能を持ち、ツーリングからワインディングまで幅広いシーンに対応します。
特別仕様車のSEでは、ブレンボ社製フロントブレーキコンポーネントと、オーリンズ社製のフルアジャスタブルS46リヤサスペンションを装備。上質な走りを求めるライダーの期待に応える構成となっています。
サイドカウルには立体的な「1100SX」エンブレムも採用され、特別感を演出しています。
カラーバリエーションは、スタンダードモデルが「メタリックカーボングレー×メタリックディアブロブラック」と「パールブリザードホワイト×パールメテオグレー」の2色、SEモデルは「エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック」です。
価格は「Ninja 1100SX」が税込177万1000円、「Ninja 1100SX SE」が税込198万円です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】