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「クラシックなネイキッドバイク」のカスタム版! “ビーチリゾートの自由な文化とボバースタイル”を融合した「ゴアン・クラシック350」の魅力とは

自由と遊び心を具現したスタイリング

“世界最古のバイクメーカー”とも形容されるロイヤルエンフィールドから、インドの人気ビーチリゾート・ゴアの自由奔放な文化と、ボバースタイルとと呼ばれるカスタムバイクの要素とを融合したニューモデル「ゴアン・クラシック350(GOAN CLASSIC 350)」が登場。2025年9月18日より受注が開始されます。

ロイヤルエンフィールド「ゴアン・クラシック350」
ロイヤルエンフィールド「ゴアン・クラシック350」

「ゴアン・クラシック350」は、レトロなスタイルに最新の機能を融合し、個性と走りやすさを兼ね備えた1台です。

 ゴアンとは“ゴア生まれ”を意味しており、その文化と価値観からインスピレーションを受けるとともに、ボバーと呼ばれる低く抑えた車体にアップタイプのハンドルをつけたカスタムバイクのスタイルをミックスしているのが特徴です。

 フロント19インチ、リア16インチのスポークホイールには、側面を白くデザインしたホワイトウォールタイヤを装着。

 ベースモデルは「クラシック350(Classic 350)」ですが、その骨格をベースにクラシックとモダンを融合させたボバーらしい遊び心を演出しています。

 短くカットされたフェンダー、ミニエイプと呼ばれる高いハンドル、人間工学に基づいてデザインされた低いフローティング・シートなどにより、長距離走行にも適応。

 力強いリアまわりのシルエットとあわせて、シンプルでありながら個性的なデザインに仕上がっています。

●レトロなスタイルながら最新装備で快適性を追求

「ゴアン・クラシック350」の心臓部には、ロイヤルエンフィールドの350cc級モデルに搭載されている349ccの空冷単気筒SOHCエンジンを搭載。

 最高出力は20.2ps(14.9kW)、最大トルクは27Nmを発生し、街乗りからツーリングまで楽しめるモデルに仕上がっています。

 フレームは、ツインダウンチューブ・スパイン構造で、前後サスペンションは41mmの正立フォークと6段プリロード調整つきツインリアショックという構成。これにより、優れた走行安定性を確保しています。

 灯火類は、ヘッドライトからテールランプ、ウインカーなどすべてがLED化されており、新しさと視認性を両立。

 ヘッドライト上部には“タイガーアイ”と呼ばれるパイロットランプを備えており、クラシックな顔つきに個性をプラスしています。

 メーターは、アナログ針とデジタル表示を組み合わせ、ギアポジションや燃料残量、距離表示に対応。さらに、トリッパーと呼ばれる簡易ナビや、USB-C端子も装備するなど、快適性も追求しています。

 カラーバリエーションは全4色。マット×グロスのメリハリが効いたダーク系“シャック・ブラック”、ネオレトロな雰囲気を放つメタリックレッド×ブラックの“レイブ・レッド”、印象的なパープルとブラックをミックスした“パープル・ヘイズ”、オレンジ×ティールの鮮烈な配色が目を惹く“トリップ・ティール”をラインナップしています。

●製品仕様
・価格(消費税込)/カラー:74万9000円(シャック・ブラック、パープル・ヘイズ)、75万5700円(レイブ・レッド、トリップ・ティール)
・サイズ:全長2150×全幅825×全高1200mm
・ホイールベース:1400mm
・シート高:750mm
・エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC
・総排気量:349cc
・最高出力:20.2ps(14.9kW)/6100rpm
・最大トルク:27Nm/4000rpm
・重量:197kg
・燃料タンク容量:13リットル

Gallery 【画像】「えっ!…」ビーチリゾートの自由な雰囲気が濃密! これが“ボバー”スタイルの個性派「ゴアン・クラシック350」です(20枚)
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