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レクサスの本格オフローダー新型「GX」発売から5か月 納車までどれくらい? 販売店に寄せられる反響とは

GX550発売から5か月、ユーザーの評価は?

 2025年4月3日、レクサスは「GX550」の国内販売を開始しました。

レクサス「GX550 オーバートレイル+」
レクサス「GX550 オーバートレイル+」

「ザ・プレミアム・オフローダー」を開発コンセプトとするGX550は、全長4960mm×全幅1980mm×全高1920mmの堂々たるボディが特徴で、兄弟車の「ランドクルーザー250」と近いサイズです。

 GX550は、ランドクルーザー・シリーズと共通のGA-Fプラットフォームを採用し、ボディ剛性を高めるとともに、衝撃吸収性や操縦安定性を向上させています。

 エンジンには3.5リッターV6ツインターボガソリンエンジンが搭載されます。最高出力353馬力・最大トルク650Nmを発揮する強心臓で、トランスミッションには10速ATが組み合わされます。

 また悪路での走破性を高めるために、リアリジッドサスペンション方式を採用し、ホイールアーティキュレーション(タイヤの上下動の可動域)を拡大。これにより、岩場や凸凹の多い道でもタイヤの接地性を確保し、安定した走行を実現しています。

 さらに、電子制御のE-KDSS(Electronic Kinetic Dynamic Suspension System)を搭載し、路面状況に応じてスタビライザーの動きを制御することで、オフロードでは優れた路面追従性を発揮し、オンロードではフラットで快適な乗り心地を実現します。

 また、「森の中にたたずむ、デジタル環境を完備したモダンで快適な別荘」をイメージしてデザインされたという上質な室内空間も、GX550の大きな魅力となっています。

 GX550には、調光パノラマルーフや電動シェード、オート電動格納ステップといった上級装備を標準搭載した「バージョンL」と、アクティブなスタイルと専用の機能装備が特徴の「オーバートレイル+」という2つのグレードが用意されています。

 なお、「オーバートレイル+」は、2024年4月に100台限定販売されています。

 それぞれの価格は、「バージョンL」が1270万円、「オーバートレイル+」が1195万円となっています。

 気になる工場出荷時期目処ですが、2025年9月5日現在「詳しくは販売店にお問い合わせください」となっています。複数のディーラーに問い合わせたところ、「半年から10か月」というところが多いようです。

Nextレクサス販売店に寄せられる声とは
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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