かつての人気車「キューブ」を思わせるおしゃれデザインが高評価! 日産の新しい軽スーパーハイトワゴン「ルークス」は安心&安全の“見える”化機能も人気です
3つの“見える”化機能で安心・安全のドライブをサポート
かつての人気モデル「キューブ」を想起させるデザインが高評価を獲得している新型「ルークス」ですが、走りへのこだわりも見逃せません。

乗員のための快適な移動空間となるよう、エンジンの燃費と静粛性を改善。防音効果のある遮音シートや高機能吸音材をドアやタイヤまわりに採用することで、車外からの騒音を気にすることなく会話を楽しめる空間としています。
またシートトリムには、ソフトな肌触りと伸縮性によって体をしっかり包み込む“メランジ生地”を採用。ソファのような快適性を目指したといいます。
特にリアシートは、座面の着座接地面を拡大して体圧がより分散させるよう改良。また、振動吸収性に優れる高密度ウレタンを採用することで、走行中に乗員の体が振られるのを抑制し、座り心地を向上させたといいます。
なおパワーユニットは、659ccの3気筒DOHC自然吸気エンジンと、そのインタークーラーつきターボ仕様で、自然吸気は最高出力52ps/最大トルク60Nm、ターボ仕様は最高出力64ps/最大トルク100Nmを発生します。
組み合わされるトランスミッションはCVT(自動無段変速機)で、駆動方式は自然吸気、ターボ仕様ともに2WDと4WDをラインナップしています。
このように、全方位的に進化した新型「ルークス」ですが、先行公開以来、デザインと並ぶ評価ポイントとなっているのが、駐車や狭い道、交差点などさまざまなドライブシーンで役立つ運転支援システムです。
先述したように、新型「ルークス」は“インテリジェント アラウンドビューモニター”を搭載していますが、本来は見えない車体下の映像を生成する軽自動車初の“インビジブルフードビュー”や、日産の軽自動車としては初搭載となる車両の周囲の状況を3D映像で直感的に確認できる“3Dビュー”、交差点などで運転席から死角になる前方の左右が見えるようサポートしてくれる“フロントワイドビュー”など3つの新しい“見える”化機能を装備。ドライバーの不安を取り除き、運転中の安心感を高めています。
また、好評の“プロパイロット”に加えて、新たに交差点の歩行者や対向・交差車両を検知し、衝突回避を支援する機能が加わった“インテリジェント エマージェンシーブレーキ”や軽スーパーハイトワゴン初の“後側方車両検知警報”なども装備。軽自動車として最高レベルの運転支援システムを搭載しています。
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そんな新型「ルークス」の価格(消費税込)は167万2000円〜236万3900円。現在、このクラスの王者に君臨するホンダ「N-BOX」は173万9100円~247万5000円ですから、新型「ルークス」はコストパフォーマンスの高さにも注目です。
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