ルノー新型「ルーテシア」登場! マイナーチェンジでスポーティさを増したBセグメント・ハッチバックは 輸入車ナンバーワンの低燃費も達成
エンジンとモーターを合わせたシステム出力が3馬力向上
ルノー・ジャポンは2025年10月2日、Bセグメントハッチバック「ルーテシア」をマイナーチェンジ、改良新型を同年10月9日に発売すると発表しました。

1990年に初代ルーテシア(本国名:クリオ)が発売されて以来、欧州カー・オブ・ザ・イヤーを2度受賞するなど、欧州ではBセグメントのベストセラーカーになることも多く、5世代にわたり世界で1600万台以上を販売した、ルノーを代表するモデルです。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアを一新。よりコンパクトでスリムになったフルLEDヘッドランプを採用、シャープな印象になっています。また拡大されたグリルとフロントバンパーブレードは力強さとスポーティさを表現します。
今回新たに導入されたエスプリ アルピーヌグレードは、アルピーヌのエレガントなエッセンスを取り入れた内外装が特徴です。
さらにルノー独自開発のフルハイブリッド「E-TECH」は、エンジンとモーターを合わせたシステム出力が3馬力向上するとともに、燃費も0.2km/L向上して25.4km/Lと改良されています。この結果、改良新型ルーテシアは、輸入車ナンバーワンとなる低燃費を実現するとともに、2030年度燃費基準100%達成のエコカー現在対象となりました。
先進運転支援技術としては、360度カメラ、アクティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、アクティブエマージェンシーブレーキなど多くの機能が引き続き装備され、後退時に接近する車両を検知するリアクロストラフィックアラートが新たに装備されました。
改良新型ルーテシアはワングレードで、消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・ルーテシア エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH:399万円
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