もうすぐ発売!? トヨタ新型「RAV4」のディテールは? 6年ぶりの全面刷新でルックスも中身も一新! “3つの個性”がそろう「人気クロスオーバーSUV」の進化とは
全モデルのパワートレインをハイブリッド化
新型「RAV4」のパワートレインは、全モデルともハイブリッド化。電動化をリードするトヨタの最新車種らしい構成となっています。

一般的なHEV(ハイブリッド)に加えて、PHEV(プラグインハイブリッド)もラインナップ。後者は、トヨタ車では初の採用となる最新の第6世代ハイブリッドシステムをベースに、大容量の駆動用バッテリーや高出力充電器対応を組み合わせた、新開発のシステムを構築しています。
そんなPHEVは、EV航続距離の向上も見逃せません。フロントアクスルの小型・高効率化や駆動伝達系の損失低減、さらには駆動用バッテリーの大容量化により、EV航続距離が現行モデルの95kmから150km(開発目標値)にまで延伸。さらにDC急速充電への対応で、約30分間で約80%まで充電することが可能となっています。
さらに、最新の駆動システムと電動ブレーキシステムの組み合わせや、12%向上したモーター出力などにより「RAV4」らしいワクワク感を得られる優れた走破性を実現しています。
対するHEVも、トランスアクスルやパワーコントロールユニット、電池などの改良により、モーター出力が向上。シームレスな加速フィールに加えて、軽やかな出足とダイレクトなレスポンスを実現しています。
新しい「RAV4」の見どころはこれだけにとどまりません。新型にはウーブン・バイ・トヨタが開発を進めるソフトウェアづくりプラットフォーム“アリーン(Arene)”をトヨタ車として初採用。
それにより、コックピット中央にあるディスプレイのホーム画面をユーザーごとにカスタマイズできるほか、音声認識の応答速度や理解精度が向上するなど、さらに快適なドライブをサポートします。
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そんな新型「RAV4」は、最新の先進安全装備“トヨタ セーフティ センス”を搭載するなど、安全性の高さも魅力的。
まさに全方位的に進化した新型「RAV4」は、日本でもスマッシュヒットを記録しそうです。
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