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「やっぱハーレーはこうでなくちゃ!」の声も ハーレーダビッドソン新型「ローライダーS」初公開 ロー&ロングの伝統のアメリカンスタイルに対する反響とは

SNS上では「見た目も性能も本気仕様」と話題に

 ローライダーSについて、SNSではすでに多くの反響が見られます。

イタリア・ミラノで開催されたEICMA 2025で初公開されたハーレーダビッドソン「ローライダーS」2026年モデル
イタリア・ミラノで開催されたEICMA 2025で初公開されたハーレーダビッドソン「ローライダーS」2026年モデル

 まず目立つのは、その迫力あるスタイルに対する好意的な声です。「やっぱりハーレーはこうでなくちゃ」「見た目だけじゃなくて性能も本気仕様」といった投稿が多く見られました。

 なかでも、ブラックアウト仕上げやオールLEDのライティングが注目され、「夜の街に似合いそう」「シンプルだけど存在感がある」といったデザイン面での評価も散見されます。

 また、エンジンにミルウォーキーエイト 117が搭載され高出力となった点についても、「こんなトルク要るか?ってくらい強い」「ツーリングじゃなくても思わず回したくなる」といった声があり、パフォーマンス面での関心が高まっている様子がうかがえます。

 とくに2-into-1エキゾーストの迫力ある排気音に期待を寄せる投稿も多く、「動画で音を早く聴きたい」といったコメントもみられました。

 一方で、「また300万円超えるんじゃないか」「保険とか維持費が気になる」など、価格面を懸念する声も少なくありません。

 また、「ハーレー初心者には少しハードル高い」「足つきがいいとはいえ、重量が不安」という声もあり、エントリーユーザーから見たときの取っつきにくさについても指摘されていました。

 とはいえ、SNS上では総じて「乗ってみたい」「ディーラーで実車見たい」「久々に欲しくなるハーレー」といったポジティブな意見が優勢です。

※ ※ ※

 ローライダーSは、クラシックなスタイルを軸としながらも、最新の安全技術や走行性能の向上により、よりアグレッシブな走りを志向するライダーに訴求する内容となっています。

 高出力エンジンに加えて、多彩なライドモードや電子制御システムが標準装備された本モデルは、現代におけるスポーツクルーザーのひとつの完成形ともいえる仕上がりといえそうです。

 今後、各国での展開や国内導入時期についての情報にも注目が集まります。

Gallery 【写真】ハーレーらしさがイイね! 新しい「ローライダーS」を見る(22枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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