結局スズキが一番面白い… 知らないと損する“走りの名機”! 扱いやすさと走行性能を両立した“ロードスポーツネイキッド”3選
ストリートからスポーツまで対応するネイキッドモデル
ロードスポーツネイキッドは、フルカウルモデルと比べて扱いやすく、スタイルも自由度が高いのが特徴です。
スズキはこのカテゴリーにおいて、日常使いに適したライトウエイトモデルから、本格的なスポーツ性能を持つリッターバイクまで、幅広い選択肢を揃えています。
今回は、そんなスズキのロードスポーツネイキッドから、新車で購入可能な3つの車種を取り上げます。
●スズキ「ジクサー250」
まず紹介する「ジクサー250」は、インド市場で人気を博した150ccモデル「ジクサー」を起点とするシリーズの上位版として開発されました。

スズキのジクサーシリーズは、手頃な価格と優れた燃費性能を武器に成長してきた背景があります。
この250もその流れをくみつつ、走りの質を高めたモデルとして2019年に登場。グローバル市場での展開も視野に入れた250ccネイキッドとして位置づけられています。
ジクサー250は249ccの油冷単気筒エンジンを搭載し、最高出力は26馬力、最大トルクは22Nmを発揮。エンジンには独自の油冷技術「SOCS(スズキオイルクーリングシステム)」が採用され、軽量化と冷却効率を両立しています。
また、ライディングポジションはアップライトで、市街地走行や短距離ツーリングに向いた仕様となっています。車重は154kgと非常に軽く、シート高は800mmに設定されているため、初めてのスポーツモデルとしても選びやすい1台です。
さらに、フルLEDの灯火類やフル液晶ディスプレイ、ABS付きブレーキといった装備も充実しており、使い勝手に優れたエントリーモデルといえます。なお、価格は48万1800円です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】