VAGUE(ヴァーグ)

なんか“丸目”ってだけで気分がアガるよね! 丸めヘッドライトを採用したホンダの人気「ネイキッド」3選

次は中型バイクNo.1人気のモデルとスクランブラー

●「レブル250」

 レブル250は、2017年の初登場以来、中型バイクの販売台数で何度もトップを飾ってきた人気モデルです。

ホンダ「レブル250」
ホンダ「レブル250」

 外観は、アイコニックなフューエルタンクやくびれのあるナロースタイルのフレームボディー、マット&ブラックアウトに徹したパーツにより、タフでワイルドなイメージとして表現されています。

 また、フロントタイヤ130/90、リアタイヤ150/80のワイドなタイヤを採用。ロー&ファットなスタイルが、クラスを超える存在感や、迫力あるスタイリングを追求し、目を引く一台となっています。

 さらに、最新の「Honda E-Clutch」技術が搭載され、クラッチレバー操作なしで発進、変速、停止が可能となりました。

 この技術は、クラッチコントロールを自動化し、スムーズな走行をサポートするとされています。

 パワートレインには250ccの水冷単気筒エンジンを採用。低回転域からトルクフルな走行が可能で、走る楽しさを感じることができるとのことです。

 また、シート高は690mmと低めで、足つきが良好で、誰でも乗りやすい設計となっています。

 価格は63万8000円からで、E-Clutchモデルは69万3000円、S edition E-Clutchモデルは73万1500円です。

●「CL500」

 CL500は、2023年に登場した新型のスクランブラースタイルのネイキッドバイクです。

ホンダ「CL500」
ホンダ「CL500」

 外観は、モーターサイクルらしい普遍的なフォルムに、フューエルタンクやシートが織りなす水平基調のプロポーションを身にまとっています。

 また、車体後方上部にある力強いアップマフラーや、タフな走りを予感させるセミブロックタイヤが装備されている点も特徴的です。

 エンジンは471ccの直列2気筒で、トルクフルな出力特性があり、低回転からスムーズにスロットルを開けることができます。

 また、エンジン音はパルス感のある心地よいサウンドにチューニングされています。

 機能や電子制御は、ABSやハザードランプを高速点滅させて急ブレーキを後続車にいち早く伝えるエマージェンシーストップシグナルが装備されており、シンプルな構成になっています。

 シート高は790mmで、オフロードバイクにありがちな高いシート高ではなく、日常使いに適した設計となっています。価格は97万3500円となっています。

 このようにCL500は、街乗りからオフロードまで幅広いフィールドで活躍できるスタイルが魅力な一台です。

 このように、これら3つのバイクは、いずれも丸目ヘッドライトを搭載していますが、それぞれ異なるキャラクターを持っています。

 レブル250は、軽量で取り回しやすく、アメリカンクルーザーとして人気を集める一方、CL500はオフロード走行を視野に入れたセミブロックタイヤを採用し、バランスの取れた走行性能を提供します。

 CB1000Fは、スーパースポーツのエンジンをベースにした上級モデルで、走行性能や電子制御が充実しており、上質な走り心地が楽しめます。

※ ※ ※

 ホンダの丸目ヘッドライトを持つバイクは、それぞれ異なる特性を持っており、ライダーにとって幅広い選択肢が提供されています。

 そのため、自分の好みや用途などスタイルに合った一台を選ぶことが重要となるでしょう。

Gallery 【写真】やっぱ丸目はいつの時代もカッコいいね! ホンダの「丸目ネイキッド」3台を見る(44枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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