なんか“丸目”ってだけで気分がアガるよね! 丸めヘッドライトを採用したホンダの人気「ネイキッド」3選
異なる個性を持つ丸目ネイキッドバイク
ホンダは、バイクのラインナップが豊富であり、ネイキッドバイクをはじめ、アドベンチャーやオフロード、スーパースポーツなど、さまざまなジャンルに対応したモデルを展開しています。
今回はその中でも、丸目ヘッドライトを搭載した「レブル250」「CL500」「CB1000F」の3車種を紹介します。
これらのバイクは、どれも丸目ヘッドライトが特徴的ですが、走行性能やデザイン、ターゲット層が異なり、それぞれにユニークな魅力を持っています。
●「CB1000F」
CB1000Fは、往年の「CB750F」「CB900F」を継承し2025年に登場した、新たな「CBシリーズ」のフラッグシップネイキッドです。
外観デザインには、フューエルタンクからサイドカバーを経てリアカウルへとつながる流麗なラインが特徴的で、LEDヘッドライト、風格漂うフロントマスク、テールデザインなど、各所にこだわりぬいた強い意思を感じさせる造形が施されています。
また、上級仕様の「CB1000F SE」には、ヘッドライトカウルやグリップヒーター、クイックシフター、ラジエーターグリル、専用カラーステッチシートなどが標準装備されています。

パワートレインには「CBR1000RR」のエンジンをベースにした999ccの水冷直列4気筒エンジンが搭載され、高い運動性能を誇るとされています。
このエンジンは、市街地でも扱いやすい出力特性に加え、低中速域でのトルクフルな走りと、上昇する回転とともに官能的なエンジンサウンドが楽しめるとのことです。
さらに、6軸IMUによるコーナリングABSやライディングモードにくわえ、ショーワ製SFF-BPのフロントサスペンションや高い視認性を持つ5インチTFTフルカラー液晶メーターを装備。豊富な装備や電子制御が揃っており、より上質な走りや一台を求めるライダーに適しています。
なお、価格は139万7000円です。
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