一般初公開で“デモラン”も披露! トヨタの新フラッグシップスポーツカー「GR GT」ネットでの反響は?「公道を走るレーシングカー」は何がスゴい
SNSに寄せられる“デモラン”の感動と発売への期待
「GR GT」の駆動方式は、限界領域での扱いやすさを重視してFR(フロントエンジン/リアドライブ)を採用しています。また、強くて軽いボディに仕上げるべく、トヨタとしては初めてオールアルミニウム骨格を採用しているのも見逃せません。
「GR GT」をベースとするレーシングカーの「GR GT3」も、共通するコンセプトの下、開発が進められています。
「GR GT」と同様、低重心、軽量・高剛性、空力性能といったスポーツカーの3大要素を追求。市販車ベースのマシンで争われるトップカテゴリーFIA GT3規格に沿って開発が進められ、“勝ちたい人に選ばれる、誰が乗っても乗りやすいクルマ”を目指しているといいます。
そんな「GR GT」と「GR GT 3」ですが、TGRは「東京オートサロン2026」において、人々の目を釘付けにする驚きを提供してくれました。それが屋外イベント会場でおこなわれたデモランです。
SNSなどのネット上には、「GR GT」と「GR GT3」が放つサウンドと大胆な走りっぷりに魅了された人々の声が多く寄せられています。
「『GR GT』×『GR GT3』のデモラン! カッコよすぎた」、「音がよかったなぁ」、「騒音規制の兼ね合いか『GR GT』は思いのほか静か」といった、2台のデモランを見て感動したとの声が多く挙がっています。

一方、「2台のデモランを見られて大満足です」、「普通にデモランできるくらいなので発売近いのかな」、「買える漢になりたい」など、TGRの取り組みに対する賞賛や発売への期待の声も多く寄せられています。
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TGRは今後、ドライバーたちの期待を裏切らないクルマを目指し、他のGRモデルと同様にテストコースだけでなくサーキットや一般公道でのテストを通じて“走る・壊す・直す”を繰り返していくといいます。
「東京オートサロン2026」で多くの人々を魅了した「GR GT」と「GR GT3」の気になる発売タイミングは、2027年頃の予定だとか。最終的にどんなモデルに仕上がるのか、今から楽しみです。
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