「ホントに発売するのなら次の愛車にしたいな」の声も 懐かしさと最新技術が交差する 初公開の日産「オーラNISMO RSコンセプト」ってどんなクルマ?
「このままの形で発売してほしい」迫力のデザインに期待を寄せるSNSの反応
東京オートサロンでの発表を受け、SNSでは「これは欲しい!」「このままの形で販売してほしい」といった、市販化を強く望む意見が目立ちます。
ほかにも「楽しみでしかない」「乗ってみたい」「日産が本気で作った一台になりそうで期待」といった、走行性能の高さに注目する声も上がっています。

また、外観のデザインを高く評価する声も目立ちます。
たとえば「デザインに迫力があって好き」「最高に心をくすぐるデザイン!」「こういうカッコいいデザインの車を待っていた!」といった感想が見受けられます。
とくに、左右に大きく張り出したワイドフェンダーについては「フェンダーまわりの迫力あるデザインが好き」という具体的なコメントもあるようです。
そして、日産車を所有しているユーザーからの関心も集まっています。
具体的には「もし発売するのなら次期愛車にしたい!」「初期型乗りですが、発売されたら乗り換えます!」「現行オーナーだけど、これなら買い替えたい」など、現行モデルからの乗り換えを検討する声が確認できます。
その一方で、現実的な懸念を示す声も一部であるようです。
とくに価格面については「600万円くらいするのかな。ちょっと不安」「あまり高すぎると手が出しにくい」「500万円台であってほしい」といった投稿があり、スペックが大幅に向上している分、販売価格の上昇を心配する傾向があります。
また、実用性やメーカーの動向に対する慎重な意見もあります。
「車体が日本の道路事情に合わない気がする」といったボディサイズへの指摘や、「コンセプトのまま発表しない可能性もあるかもしれない」といった市販化への懐疑的な見方もあるようです。
このように、販売への疑問や複数の心配の投稿が見受けられますが、全体としてはその高いパフォーマンスとデザイン性に圧倒されるユーザーが多く、市販化への動向に大きな関心が集まっています。
※ ※ ※
日産が公開したコンセプトモデルは、高性能なパワートレインとワイドな外装を組み合わせ、多くのファンの注目を集めました。
SNSでは市販化を期待する声が上がる一方で、価格やボディサイズに対する現実的な課題を指摘する声も見受けられます。
いずれにせよ、今後の日産の動向に注目が集まりそうです。
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