プロゴルファーのキャディバッグ“ほぼそのもの”を買えるって知ってた!? ブリヂストン「2026年ツアーレプリカモデル」は人気ゴルフボールとデザインが連動
プロゴルファーの使用バッグが“ほぼそのまま”手に入る
ゴルフ中継などにおいて、プロゴルファーの背後に映るキャディバッグ。「あれはプロ専用品だから市販されていない」と思っている方も多いのではないでしょうか?
でも実は、ブリヂストンは毎年、契約選手がツアーで実際に使うバッグのレプリカモデルを一般発売しています。カラーリングから成型パネル、ショルダーベルトの仕様までほぼ同一。2024年モデルは発売後に品薄が続くほどの人気モデルとなりました。
そんな機能性に優れたツアーモデルの新作キャディバッグに、2026年版が登場。機能性に優れた「ツアーレプリカモデル(CB2601)」と「ツアースタンドモデル(CB2602)」がラインナップされています。
「ツアーレプリカモデル」はその名のとおり、2026年のツアー開幕戦より契約選手が使用予定のキャディバッグのレプリカモデル。
今季のツアーモデルシリーズは、同社が展開するゴルフボール「TOUR B X/XS」と連動したデザインで展開され、アルファベットの「X」をモチーフにした成型パネルやロゴ刺繍があしらわれているのが特徴です。「X」の赤、「XS」の青がアクセントカラーとして採用されています。
機能面では、独自設計の「B」マーク入り“LBS(エルビーエス)ボトム”を搭載しているのがポイント。さらに、かつぐ際の安定性を確保する3点式ショルダーベルト、持ち運びに便利な口枠部分のハンドル、グローブホルダーなど、ゴルファーの視点に立った機能が充実しています。

一方の「ツアースタンドモデル」は、スタンド脚に赤から青のグラデーションカラーを採用。「ツアーレプリカモデル」と同様、口枠部分のハンドルやグローブホルダー、ボトルポケットを搭載しています。
カラーバリエーションは2モデルとも、白、黒、紺/白の3色展開となっています。
●4.9kgは重い? 6分割は多い?──気になるスペックを読む
今回登場したブリヂストン「ツアーレプリカモデル」の重量は約4.9kg。カート移動がメインなら全く問題ない重さですが、歩いてラウンドするゴルファーの場合、「スタンドモデル」(約4kg)の方が肩への負担は軽くなります。
ちなみに、「ツアーレプリカモデル」の2024年モデルは約4.5kgだったので、約400g重くなったことになります。その分、底面に線状の溝を施してよじれやひずみを抑える構造“LBSボトム”が新搭載され、カート上での直立安定性が大幅に向上しています。
また、6分割口枠は、アイアンのグリップどうしが絡むのを防いでくれるので、コース上でクラブをスムーズに抜き差し可能というメリットがあるのです。
* * *
ブリヂストンがタイヤ開発で培った“接地面の安定性”が、新作キャディバッグの底部に活かされているわけです。
●製品仕様
■ツアーレプリカモデル(CB2601)
・価格:オープン価格
・重量:約4.9kg
・口径:9.5型
・口枠:6分割
■ツアースタンドモデル(CB2602)
・価格:オープン価格
・重量:約4kg
・口径:9.5型
・口枠:5分割
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