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コンパクトでも走りは本気! 日常もワインディングも楽しめる運転好きなら見逃せない 注目の「国産スポーティモデル」3選

走行性能と実用的なパッケージングを両立した国産3車種

 国産のコンパクトモデルやSUVは、都市部での取り回しの良さと、ロングドライブにも対応する走行安定性のバランスが保たれている点が特徴です。

 特に近年のモデルは、プラットフォームの刷新やパワートレインの効率化により、単なる移動手段に留まらない運転の楽しさを提供する存在へと進化を遂げています。

 今回は、最新のテクノロジーを投入し、走りの質にこだわった個性の異なる3車種を取り上げます。

●トヨタ「ヤリス」

 まず紹介するのは、トヨタ「ヤリス」です。

トヨタ「ヤリス」
トヨタ「ヤリス」

 ヤリスは、軽量化と最小回転半径4.8mという取り回しの良さを追求したコンパクトカーです。

 開発にはTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)プラットフォームが採用され、低重心かつ高剛性なボディ構造を有しています。

 エクステリアは、前傾姿勢を意識した造形となっており、3灯式フルLEDヘッドランプなどの装備が設定されています。

 また、インテリアについては、必要な情報を最小限の視線移動で確認できるよう、メーターやディスプレイオーディオが配置されています。

 そして、パワートレインは1.5リッター直列3気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムのほか、1.5リッターと1.0リッターのガソリンエンジンの3種類が用意されており、ハイブリッド車は、WLTCモードで最大36.0km/Lの燃費性能を実現しています。

 くわえて、機能面では先進の予防安全パッケージである「トヨタセーフティセンス」が搭載されました。

 具体的には、歩行者や自転車、自動二輪車を検知するプリクラッシュセーフティや、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールなどが含まれます。

 なお、価格については、1.0リッターガソリン車が169万7300円から192万1700円です。

 1.5リッターガソリン車は177万1000円から251万5700円、ハイブリッド車は224万9500円から288万4200円となっています。

Next続いてはスズキとホンダの名作
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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