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見た目だけじゃない、本気で速い! 走りも迫力も“格別すぎる”海外メーカーの大型「ストリートファイター」3選

各メーカーの最新技術が注ぎ込まれたハイエンドネイキッド3選

 現代のモーターサイクルシーンにおいて、カウルを持たないネイキッドモデルの進化は、かつてのスーパースポーツに匹敵する領域に達しています。

 各メーカーは自社の技術を結集させ、圧倒的な加速力と精密なハンドリングを両立したハイエンドなストリートファイターを市場に投入しています。

 今回は、イタリア、ドイツ、オーストリアを代表するブランドから、クラス最高峰の性能を持つ3車種を取り上げます。

●BMW「M1000R」

 まず紹介するのは、BMW「M1000R」です。

 BMWの4輪最高峰部門である「M」の名を冠したM1000Rは、スーパースポーツの「S1000RR」をベースにしたハイパーロードスターです。

BMW「M1000R」
BMW「M1000R」

 こちらのモデルも新車での購入が可能で、ストリートとレーストラックの両方で最高のパフォーマンスを発揮することを目指しているといいます。

 外観デザインは、Mウィングレットと呼ばれる空力パーツが特徴的で、高速走行時やブレーキング時の車体安定化に寄与します。

 また、フロントマスクにはスプリットフェイスのLEDヘッドライトを採用し、一目でMモデルと識別できる意匠が施されています。

 そして、エンジンは可変バルブタイミング機構であるBMWシフトカムを採用した水冷直列4気筒です。

 エンジンの最高出力は210ps、最大トルクは113Nmに達し、0-100km/hを3.2秒で加速します。

 くわえて、機能面では、シフトアシスタントプロによりクラッチ操作なしでの素早い変速が可能なようです。

 さらに、DDC(ダイナミック・ダンピング・コントロール)を備えたサスペンションにより、路面状況に応じて減衰力が自動調整されます。

 なお、価格は、標準モデルが277万7000円からとなっています。

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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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