スタンドの開閉操作は「手元で完結」の時代! 扱いやすさにアルミケースのDNAが息づくゼロハリバートンの「新作キャディバッグ」がゴルフの常識を覆す
手元のグリップを握るだけでスタンドが開く仕組みとは?
ゴルフのラウンド中、スタンド式のキャディバッグを地面に置くたびに足元のレバーを操作すべく体をかがめる……18ホールを回ると、何度、この動作を繰り返すことになるのでしょう?
ティーイングエリア、セカンド地点、グリーンまわりと、少なくとも1ラウンドで30回以上は発生する“小さなストレス”。ゼロハリバートンの新作キャディバッグは、この動作を完全に解消してくれます。
米国発のトータルラゲージブランド・ゼロハリバートンのゴルフコレクションに加わったのは、手元でスタンドの開閉操作をおこなえる特殊構造を採用した軽量のキャディバッグ「ZHG-CB26 RGF」。
「ZHG-CB26 RGF」は、軽量ながら耐久性が高く、はっ水性も備えたリップストップナイロンを使用した新作キャディバッグで、安定感のある3点式ショルダーなど“ゴルファーズファースト”の使いやすさを追求しています。
ボディは、芯材を使わずアルミニウムフレームで構成されており、強度を保ちながら軽量で扱いやすいのも魅力的。ブランドの原点であるアルミニウムケースのDNAを感じさせる仕様となっています。
最大の特徴は、このアルミニウムフレームとワイヤーを活用し、手元のグリップでスタンドの開閉操作をおこなえる“グリップフレーム構造”。スタンドの操作部分を底面から手元へ移すことで底面の接地面積が広がり、高い安定性を実現します。

また、従来のスタンドタイプのキャディバッグとは異なり、スタンドを使用しない状態でも自立しやすいのがポイントです。
収納力にも優れており、レインウェアが収まる大型サイドポケットや保冷機能つきポケットなど、用途に応じて使える多彩なポケットを装備。ブランドロゴが入ったシューズケースも付属します。
サイズは9型と8.5型の2種類を展開。ユニセックスで持ちやすいスマートな8.5型は、軽快なプレースタイルに最適で、同素材を用いたバッグ類やヘッドカバーも展開されているため、統一感あるゴルフコーディネートを楽しめます。
* * *
手元でスタンドを開閉できる構造は、現時点で他のキャディバッグには見当たりません。アルミケースで知られるゼロハリバートンが、その設計思想をゴルフギアに持ち込んだこのモデル。ラウンド中に繰り返されるストレスが消えるという体験は、一度知ったら戻れなくなるかもしれません。
●製品仕様
■ZHG-CB26 RGF(9型)
・価格(消費税込):9万3500円
・カラー:グリーン、ブラック、ベージュ
・重量:約3.8kg
・口枠:4分割
■ZHG-CB26 RGF(8.5型)
・価格(消費税込):8万4700円
・カラー:グリーン、ブラック、ベージュ
・重量:約3.6kg
・口枠:4分割
VAGUEからのオススメ
浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】