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「ミニバンはもういらない!?」3列シート×6人乗りのテスラ新型「モデルY L」日本上陸! 驚愕の航続距離も魅力的な意欲作への「リアルな反響」

新型「モデルY L」に対するSNSでの反響は?

 多人数乗車へのニーズが高い日本市場に投入されたこのプレミアムな3列シートBEV(電気自動車)に対し、SNSや自動車フォーラムでは早くも反響が巻き起こっています。

●SNSでの反響1:独立した2列目席と“ミニバン代わり”への熱視線

 新型「モデルY L」への反応として最も目立つのが、6人乗りというパッケージングに対する歓迎の声です。

「2列目のキャプテンシートが豪華すぎる。これなら家族旅行も快適だろう」、「ついに高級ミニバンに対抗できる多人数乗車のBEVが出てきた」、「3列目にもシートヒーターがついてるのは優秀」といった具合に、優れた実用性と高い快適性の両立を絶賛する意見が見られます。

●SNSでの反響2:788kmという圧倒的な航続距離への驚き

 BEVとしての基本スペックの高さに驚く声も相次いでいます。

「ボディが大型化しているのに、航続距離788kmはバケモノ級」、「空力を徹底的に突き詰めたCd値0.216が効いているのか!?」、「これだけ走れば、長距離ドライブでも充電の心配はほぼ無用」など、航続距離の長さによる安心感を高く評価するコメントが寄せられています。

●SNSでの反響3:全幅1920mmに対するリアルな懸念

 一方で、日本の道路事情における不安を指摘する声も存在します。

 ボディサイズの拡大に対し、「全長4980mm、全幅1920mmは、日本の一般的なコインパーキングや立体駐車場ではかなり厳しい」、「すれ違いの多い住宅街の路地では持て余しそう」といった、街乗りでの取り回しを懸念する意見が見受けられます。

テスラ新型「モデルY L」
テスラ新型「モデルY L」

* * *

 日常の街乗りでは少し気をつかう場面があるかもしれませんが、新型「モデルY L」はそれを補って余りある圧倒的な航続距離と、全席ファーストクラスのような居住性を備えていることは間違いありません。

 気になる価格(消費税込)は749万円。127万円というCEV補助金を考慮すれば、実質600万円強で購入できることになります。そうした点を加味すれば、多人数乗車に対応する新たな選択肢として、日本のファミリー層のクルマ選びに新たな風を吹き込みそうです。

Gallery 【画像】超カッコいい! これがテスラの新しい3列シート車「モデルY L」です(30枚以上)
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