「ミニバンはもういらない!?」3列シート×6人乗りのテスラ新型「モデルY L」日本上陸! 驚愕の航続距離も魅力的な意欲作への「リアルな反響」
クラス最大級の室内空間を持つプレミアムな6人乗り仕様
テスラジャパンは、ミッドサイズSUVのテスラ「モデルY」をベースとする6人乗りのオールラウンドモデル「モデルY L(モデル・ワイ・エル)」を発表しました。その詳細を紹介するとともに、SNSでのリアルな反応をチェックします
新型「モデルY L」の最大のトピックは、車名にある「L(=ロング)」が示すとおり、「モデルY」比でプラス150mmとなる3040mmのホイールベース。これにより、キャビンに3列シートの配置を可能にしたほか、190mm延長された4980mmという全長と相まって、荷室容量がクラス最大級の最大2539リットルまで広がっています。
ボディサイズは全長4980mm、全幅1920mm、全高1670mmと大柄ですが、そのエクステリアはテスラらしいダイナミックでスタイリッシュな流線型をキープ。さらに再設計されたルーフラインにより、広いキャビンを内包しながら空気抵抗係数(Cd値)0.216という驚異的なエアロダイナミクスを実現しています。
拡大されたキャビンでは、すべてのシートにおける快適性が追求されています。
セカンドシートには、背もたれを最大125度もリクライニングできる8方向電動調整式キャプテンシートを採用。さらに、電動昇降アームレストやシートヒーター、ベンチレーション機能も備わっています。
またサードシートにも、電動リクライニング機構とワンタッチ電動折りたたみ機能が備わるなど、乗員全員が快適に過ごせる空間に仕上がっています。

パワートレインにはデュアルモーターAWDを採用。0-100km/h加速タイムは5.0秒と俊足を誇ります。1充電当たりの航続距離は、現行のテスラ車としては最長となる788km(国土交通省審査値)を実現。
さらに、アダプティブサスペンションの採用や、11%低減された風切り音と4%低減されたロードノイズなどにより、走りの質感も大きく向上しているといいます。
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