「ハイブリッドなのに速さが圧倒的だ」“史上最強”711馬力の新型「911ターボS」日本初公開! 電動化された“絶対王者”に寄せられるSNSのリアルな声
日本のSNSや掲示板に寄せられる「911ターボS」へのリアルな声
ついに日本へ上陸した新型「911ターボS」。この“絶対王者”の進化ぶりに、日本のSNSや自動車フォーラムでは熱い議論が交わされています。
●日本での反響1:異次元の加速スペックに対する驚愕
最も多く寄せられているのは、711psという圧倒的なパワーと加速力に対する驚きの声です。
「0-100km/h加速タイムが2.5秒って、もうハイパーカーの領域じゃないか!」、「ニュルで14秒もタイムを縮めるなんて、ポルシェのエンジニアリングは一体どうなっているんだ!?」など、内燃機関とモーターの融合が生み出す異次元のパフォーマンスに感嘆するコメントがあふれています。
さらに「『ターボS』はいつの時代も世界のベンチマークだが、今回はハードルを上げすぎだ!」と、他メーカーの追随を許さない絶対的なポテンシャルに称賛の声が寄せられています。
●日本での反響2:ハイブリッド化に対する“納得”と“感心”
スポーツカーファンにとって、ハイブリッド化に伴う重量増は懸念材料のひとつですが、ポルシェの解決策には多くのユーザーが納得しているようです。
「バッテリーとモーターを積んでるのに85kg増に抑えているのは素直にスゴい」、「ただの環境対策ではなく、eターボを2基積んで圧倒的に速くするためのハイブリッド化というのがポルシェらしい」、「重くなったはずなのにニュルで14秒も速くなっているのなら、文句のつけようがない」など、速さと走りの質を高めるための“T-ハイブリッド”というアプローチが高く評価されています。
●日本での反響3:3600万円超の価格に対する「いつかは……」という憧れ
3600万円を超える車両価格に対しても、さまざまな声が寄せられています。

「3635万円……家が買える価格だけど、このスペックと内容ならバーゲンプライスに思えてくる」、「宝くじが当たっても買えるか分からない(枠がない)クルマだけど、一度でいいからこの加速を体感してみたい」といった、雲の上の存在に対する羨望の声が目立ちます。
また、「『オートモビルカウンシル』で実車を見たけど、ターボナイトの専用エンブレムやワイドなリアフェンダーの迫力がすさまじかった」など、イベントで実車を目撃したファンからの興奮冷めやらぬレポートも投稿されています。
* * *
ポルシェの技術の粋を結集し、パフォーマンス、ラグジュアリー度合い、日常の使いやすさのすべてにおいて最高到達点を更新した新型「911ターボS」。新時代のハイブリッド技術を武器に、ポルシェは再びスポーツカーの歴史に金字塔を打ち立てそうです。
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