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「内装の質感はテスラを圧倒してる」 マツダが“流麗な電動SUV”をオーストラリアで発表! 圧倒的な大画面を備えた新型「CX-6e」に対するSNSへのリアルな反響

現地のSNSや掲示板に寄せられる新型「CX-6e」へのリアルな声

 テスラ「モデルY」やBYD「シーライオン7」など強力なライバルがひしめくオーストラリア市場に投入されたマツダ「CX-6e」。そのスペックと強気な価格設定が明らかになったことで、現地のSNSやBEVフォーラムでは大きな反響が巻き起こっています。

●オーストラリアでの反響1:テスラやBYDを下回る“戦略的プライス”への驚き

 現地ユーザーを最も驚かせているのは、そのアグレッシブな価格設定です。

「テスラ『モデルY』(5万8900豪ドル)やBYD『シーライオン7』(5万4990豪ドル)より安いスタートプライスのBEVをマツダが出してくるとは思わなかった!」、「最初の1000台が上級グレードに無料アップグレードできるキャンペーンは破格だ」など、競合他社を出し抜く戦略的な価格設定に驚きの声が相次いでいます。

●オーストラリアでの反響2:美しいデザインと質感への期待

 デザインや内装の仕立てに関しても、ポジティブな意見が多数寄せられています。

「他のBEVのように“のっぺりした顔”ではなく、ちゃんとマツダらしい美しいスタイリングなのがいい」、「26.45インチのスクリーンと50インチのHUDはやりすぎなくらいすごい」、「内装の質感はテスラを圧倒できるはず」といった、マツダが培ってきたデザイン性と高級感あふれるインテリアを高く評価するコメントが目立ちます。

●オーストラリアでの反響3:0-100km/h加速タイム7.9秒への賛否両論

 一方、その動力性能については、クルマ好きの間で議論が分かれています。

マツダ「CX-6e」
マツダ「CX-6e」

「『モデルY』(5.9秒)や『シーライオン7』(6.7秒)に比べて、『CX-6e』の7.9秒は少し遅すぎるのでは?」といった、競合に対して見劣りするスペックを指摘する声が挙がっているのは事実です。

 しかしそれに対し、「ファミリー向けのSUVにスポーツカーのような加速は必要ない」、「日常使いの合流や追い越しには十分。むしろスムーズな乗り心地に期待したい」と、マツダらしいリニアな加速フィールに着目する現実的な意見も多く、白熱した議論が交わされています。

* * *

 激戦区のミッドサイズ電動SUV市場において、圧倒的な美しさと洗練された先進装備を武器に登場したマツダ新型「CX-6e」。

 オーストラリア市場で強力なライバルたちにどれだけ食い込むことができるのか? そして、日本を含むグローバル展開がどう進んでいくのか? マツダが描く次世代の電動化ビジョンから目が離せません。

Gallery 【画像】超カッコいい! オーストラリアでも好評のマツダ「CX-6e」を写真で見る(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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