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「水平対向6気筒の咆哮をオープンで味わえるだと!?」 ポルシェ新型「911 GT3 S/C」世界初公開! NAエンジン×MTの“究極オープンカー”に対するSNSの反響

日本のSNSに寄せられる新型「911 GT3 S/C」へのリアルな声

 高回転型の自然吸気エンジン、6速MT、そして電動開閉式ルーフという、スポーツカーファンが夢見る要素をすべて詰め込んだ新型「911 GT3 S/C」。このエキサイティングなモデルに対し、日本のSNSや自動車フォーラムでは熱い議論が交わされています。

【日本での反響1:高回転域でのサウンドをオープンで堪能できる歓喜】

 最も多く寄せられているのは、ポルシェ伝統の自然吸気式水平対向6気筒エンジンを、オープンカーで味わえることへの興奮です。

「9000rpmまで回るGT3のエンジン音をダイレクトに聞けるなんて最高すぎる!」、「効率化が進む現代にあって、あえて自然吸気エンジンとオープンルーフを組み合わせたポルシェの決断に拍手を送りたい」など、エモーショナルなドライビング体験への期待が高まっています。

【日本での反響2:MT専用という“潔さ”への称賛】

 また、トランスミッションが6速MTのみの設定であることに対しても、歓喜の声が上がっています。

「2ペダル全盛の時代に、ショートレシオの6速MTしか設定しないという潔さがたまらない」、「クルマと対話しながらワインディングを走れる究極のドライバーズカーだ」といった、操る楽しさを徹底追求したパッケージングへの賛辞が並んでいます。

【日本での反響3:価格と「限定モデルではない」ことへのリアルな声】

 一方、3843万円という価格に対してのリアルな購入シミュレーションや、販売方式に関する意見も飛び交っています。

ポルシェ「911 GT3 S/C」
ポルシェ「911 GT3 S/C」

「家が買えそうな価格だけど、過去の『スピードスター』とは異なり限定モデルではないから、いつかは手に入れられるチャンスがあるかも!?」、「この圧倒的なスペックと内容なら、将来的なリセールバリューを考えても決して高くはないはずだ」など、超高額車でありながら限定モデルではないという事実に、かすかな希望を見出すクルマ好きの心理が垣間見えます。

* * *

 ポルシェが最高のドライビングプレジャーを具現するために生み出した新型「911 GT3 S/C」。最新の技術とアナログの操作感が融合したこのモデルが、スポーツカーの歴史に新たな1ページを刻みそうです。

Gallery 【画像】超カッコいい! ポルシェ発の究極のドライバーズカー「911 GT3 S/C」を写真で見る(15枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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