「911みたいに美しい!」ポルシェの新クーペSUV「カイエン・クーペ・エレクトリック」世界初公開! 最大1156馬力の最強モデルに対するSNSのリアルな声
驚異の性能に沸くSNSのリアルな声
「北京モーターショー2026」で「カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック」がワールドプレミアされ、同時に日本での受注もスタートした新型「カイエン・クーペ・エレクトリック」シリーズ。その圧倒的なパフォーマンスと美しいスタイリングに対し、国内外のSNSや自動車フォーラムには早くも反響が寄せられています。
【海外での反響1:1156psという異次元のスペックへの驚愕】
海外のクルマ好きから最も多く寄せられているのは、トップグレードの「カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック」がたたき出す脅威のパフォーマンスへの驚きです。
「SUVで1156馬力、0-100km/h加速タイムが2.5秒なんて、完全に物理の法則を無視してる!」、「これほど巨大なボディをスーパーカーのように加速させるポルシェの電動技術はバケモノだ」といった、極限まで高められた性能を絶賛するコメントが多数を占めています。
【海外での反響2:「911」を思わせるクーペルーフの美しさへの称賛】
クーペならではのスポーティなスタイリングに関しても、ポジティブな意見が目立ちます。
「クーペモデルのルーフラインは『911』のDNAを感じさせるもので最高に美しい」、「重厚なSUVでありながら、流れるようなプロポーションに仕上がっているのは流石ポルシェだ」など、デザインの完成度の高さが評価されています。
【海外での反響3:航続距離と超急速充電がもたらす実用性への期待】
BEVの実用性を左右する航続距離や充電スペックにも熱視線が注がれています。

「113kWhのバッテリーで669kmも走れる上に、超急速充電にも対応しているから、もう長距離ドライブの不安はないね」、「パフォーマンスだけでなく日常の使い勝手もトップクラスだ」といった、実用性とスポーツ性の両立を評価する声が挙がっています。
【日本での反響1:中国・北京でのワールドプレミアという戦略への考察】
一方、日本のSNSでは、世界初公開の場に中国が選ばれたことについての冷静な分析が見受けられます。
「やはりプレミアムBEVは、中国のマーケットを見逃せないということか」、「ポルシェが北京でワールドプレミアをおこなうのは、富裕層のBEV需要を確実に取り込む本気の表れだね」といった、グローバル戦略を意識したコメントが交わされています。
【日本での反響2:1407万円からという価格設定への反応】
そして、日本市場での価格設定に対してもさまざまな声が寄せられています。
「これだけのスペックを誇る最新モデルが1407万円から買えるのなら、意外とバーゲンプライスかもしれない」、「ターボの2000万円超えは当然として、ベースモデルなら頑張れば手が届きそう」など、性能と価格のバランスに期待を寄せる声が見受けられます。
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圧倒的なパワーと美しいクーペフォルム、そしてロングドライブを支える優れたBEV性能が融合した新型「カイエン・クーペ・エレクトリック」。スポーツカーブランドの新しい電動モデルが、プレミアムSUV市場をどのように牽引していくのか? 日本に上陸する日が今から楽しみです。
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