「911みたいに美しい!」ポルシェの新クーペSUV「カイエン・クーペ・エレクトリック」世界初公開! 最大1156馬力の最強モデルに対するSNSのリアルな声
最高出力1156ps! 「911」の美学をまとった新電動クーペSUV
ポルシェジャパンは2026年4月24日、フル電動化された新型「カイエン・クーペ・エレクトリック」シリーズの予約受注を開始しました。これに先立ち、「オートチャイナ2026(北京モーターショー2026)」においてトップグレードである「カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック」が世界初公開されています。
今回、日本での受注受付がスタートしたのは、「カイエン・クーペ・エレクトリック」、「カイエンSクーペ・エレクトリック」、「カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック」の3グレード。価格(消費税込)はそれぞれ1407万円、1717万円、2165万円となっています。
「カイエン・クーペ」は、ポルシェ初のSUVとして2002年に登場した「カイエン」の第3世代をベースに、2019年に誕生したモデルです。“フライライン”と呼ばれる、スポーツカーの代名詞「911」を想起させる流麗なルーフラインをまとい、よりエモーショナルなSUVとして世界で人気を博してきました。
今回その人気モデルが、完全な電動モデルへと生まれ変わりました。新型「カイエン・クーペ・エレクトリック」のエクステリアで目を惹くのは、やはりその美しいルーフライン。エモーショナルな電動クーペSUVとして、ベースとなった「カイエン・エレクトリック」よりもさらにスポーティで、スポーツカーのようなオーラを放っています。
フロントピラーから後方はクーペ専用のデザインとなっており、フロントウインドウも専用設計されています。また、アダプティブリアスポイラーも備えており、Cd値(空気抵抗係数)0.23という優れた空力性能を実現しています。

新型「カイエン・クーペ・エレクトリック」のスペックは、もはやSUVの枠を超えています。全グレードに総容量113kWhのハイパフォーマンスバッテリーを搭載。ベースモデルでも最高出力408ps(オーバーブースト時442ps)を発生し、0-100km/h加速タイムは4.8秒をマークします。
「カイエンSクーペ・エレクトリック」は最高出力544ps(オーバーブースト時666ps)、0-100km/h加速タイム3.8秒、最高速度250km/hを記録しますが、さらに圧巻なのはトップグレードの「カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック」です。ローンチコントロール使用時には実に1156ps(850kW)という驚異的なパワーを発生。0-100km/h加速タイムは2.5秒、最高速度は260km/hをマークするなど、スポーツカーを凌駕する実力を秘めています。
また、BEV(電気自動車)としての実用性も高く、WLTPモードでの航続距離は最長669kmをマークします。最新の800Vシステムは最大390kWの超急速充電に対応しており、バッテリー残量10%から80%までを16分以下で充電可能。10分間の充電で約315〜325km分の走行距離をプラスすることができます。
「カイエンSクーペ・エレクトリック」と「カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック」は、足まわりに最新の“ポルシェ アクティブ ライド”サスペンションをオプションで用意。48Vシステムを使ったこのサスペンションにより、優れたコーナリング性能と快適な乗り心地を両立しています。
日本仕様は、すべてのモデルに最大5度の操舵角を得られる“リアアクスルステアリング”を標準装備。また“スポーツクロノパッケージ”もすべてに標準装備されます。
“ポルシェ ドライバー エクスペリエンス”に基づき刷新された新型「カイエン・クーペ・エレクトリック」のインテリアは、12.6インチの曲面メーターパネルやオプションの助手席用ディスプレイ、さらにはビデオストリーミング機能までを用意。ハイテクとラグジュアリーが融合した空間となっています。
さらに、最大17.6kgの軽量化を実現するカーボンルーフや22インチホイールを含む「軽量スポーツパッケージ」もオプション設定。ポルシェらしいこだわりが随所に詰まっています。
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