「踏めばタイヤが空転するほどパワフル!!」 ホンダ新型「スーパーワン」ついに発売!「エコカーは走りが退屈」と思ったら大間違い!? SNSに寄せられるリアルな声
「支払総額のバグ!?」ネットを騒がせる圧倒的なコストパフォーマンス
新型「スーパーワン」の正式発売を受けて、日本のSNSには早くもクルマ好きや購入検討層からの熱い反響が寄せられています。
【国内の反響1:補助金利用時の実質的負担額の安さ】
なかでも最も大きな注目を集めているのが、補助金や残価設定クレジット(残クレ)を組み合わせた際の実質的負担額の安さです。
「地域によっては補助金をフル活用して4年後に残価据え置きで返却するプランを選ぶと、4年間の支払総額を補助金額が上回る。実質タダというか、むしろプラスになるレベルでバグってる!」、「一括で購入しても実質120万円〜150万円程度で買える計算。この装備内容の新型BEVが軽自動車並みの価格で手に入るのは衝撃的すぎる」など、驚きの声があがっています。
またネット上では、具体的な見積もり情報を共有し合うユーザーが相次いでいるほか、先行予約がすでに7000台を突破しているという事実に対しても「爆売れするのも納得」、「売れる要素しかない」など、圧倒的なコストパフォーマンスを絶賛する声が飛び交っています。
また、“BOSEプレミアムサウンドシステム”などの豪華なオプションを盛り込んでも、総額で「340万円少々」に収まるという見積もりを提示する声もあり、「この充実した装備内容なら完全に納得。ホンダは本気で売り出しにきた!」と、その価格と装備レベルは好意的に受け止められています。
【国内の反響2:95psの加速の快感に対する評価】
走りの楽しさを追求した“令和のホットハッチBEV”という側面も、クルマ好きたちの物欲を刺激しているようです。

特に注目を集めているのが、軽自動車枠を超えた95psというスペックがもたらす加速性能です。
「全開加速時はタイヤが空転するほどパワフル」、「キビキビ走って最高に楽しい」といったプロトタイプの試乗レビューが広く拡散されており、ホンダらしい元気な走りを期待する声であふれています。かつての「シティ・ターボII」の現代版として、ノスタルジーと最新テクノロジーの融合を好意的に評価するファンは少なくありません。
【国内の反響3:「BOOST」モード選択時の“車内の疑似音”への賛否】
一方で、特徴的な演出に対する冷静なツッコミや賛否両論も浮き彫りになっています。なかでも物議を醸しているのは、「BOOST」モード選択時に車内にエンジン音などの疑似音を響かせる演出です。
それに対して、「雰囲気がガラリと変わって最高にワクワクする!」と絶賛の声が上がる一方で、「エンジン車が好きな人向けの無理な演出に感じる」、「せっかく静かなBEVなのに。。。わざわざエンジン音を求めるなら最初からガソリン車に乗ればいいのでは?」といった、BEVとしての割り切りを求める現実的な意見や冷静な指摘も一部で見られます。
車内の疑似音演出に対する好き嫌いなどは一部にあるものの、全体としては「手頃で実用的なBEV」という枠を飛び越え、所有すること自体が楽しくなるガジェット的な魅力を備えた1台として、新型「スーパーワン」は極めて高い評価を得ているようです。
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補助金という強力なブーストを味方につけ、スタートダッシュに大成功した新型「スーパーワン」。その理由の一因は、ただ環境に優しいだけでなく、乗ってワクワクできる面白いクルマをつくりたいというホンダのこだわりが、クルマ好きの心をしっかりとつかんだからにほかなりません。
往年のファンから熱烈な支持を集める一方、新しモノ好きの若い世代からも注目されている新型「スーパーワン」。これからの日本のBEVシーンを大きく変える記念碑的なモデルになりそうです。
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