「彫刻みたいに美しい!!」フランス大統領公用車のベースにもなった高級車ブランドの新フラッグシップ4ドア DS「N°8」のデザインにネットが沸く理由
「賛否両論のBEVデザインを打破!?」ネットを騒がせる圧倒的オーラ
フレンチラグジュアリーの粋を集めたDSオートモビルの新世代フラッグシップ「N°8」。国内外のSNS上には、目の肥えたクルマ好きやインポートカーのファンから、その仕上がりに対するリアルな反響が続々と寄せられています。
【国内外の反響1:BEVのデザインに一石を投じる個性的で美しいスタイリング】
ネット上でまず取り上げられているのが、世界的なトレンドの中で個性が埋没しがちだったBEVのデザインに対する、DSならではの強烈なアプローチです。
「昨今、各自動車ブランドのBEVは、未来的すぎるBEV然としたデザインで賛否両論を巻き起こしているが、これは正直、かなりカッコいいと思う」、「とにかく見た目が個性的で美しい。他のBEVとは一線を画している」など、新鮮な驚きをもって受け止められています。
また、ダイヤモンド型のLEDやルミナススクリーンといった精緻な仕掛けに対しても、「さすがはDSのフラッグシップ。他を圧倒する唯一無二の存在感がある」と、そのたたずまいが放つ独自のオーラに魅了されるユーザーのポストが目立ちます。
【国内外の反響2:大統領専用車としての格式と“サヴォアヴィーヴル”への憧れ】
次に目立つのが、フランスの伝統文化や国家の格式を背負ったフラッグシップとしての、ストーリー性に対する好意的な声です。
「フランスの“サヴォアヴィーヴル(心豊かに生きる術)”という生き方そのものを体現している。新たなフランス大統領専用車のベースに選ばれたのも納得の格調高さ」、「シトロエンゆずりの魔法のような快適性に、最高峰の高級感をプラスした特別なブランド」、「フランス大統領も使用すると聞いて、ますます乗ってみたくなった」など、スペックを超えた背景にあるドラマや、フランス流のエレガンスに憧れを抱く熱い書き込みが見受けられます。
【国内外の反響3:極上の質感から見出される高いコストパフォーマンス】
さらに価格設定に対しても、その徹底的なこだわりを考慮したリアルな本音や、前向きな評価が寄せられています。

「これだけカッコよくて内装の質感も工芸品レベルに高くて、おまけにフォーミュラE仕込みの走りと750kmの航続距離という内容を考えたら、むしろコストパフォーマンスにも優れているのではないか」という意見が聞かれます。
加えて、ナッパレザーを贅沢に敷き詰めたシートや、独自の3層シーリングによる“静寂の繭”といった極上の仕立てに対し、プレミアムBEVとしての価値が価格を上回っていると冷静に分析する受け止め方も見られました。
* * *
DSオートモビルのフラッグシップとして、満を持して日本市場へと投入された新型「N°8」。SNSの反応を見る限り、既存のBEVのあり方に物足りなさを感じていた感性豊かなユーザーを中心に、圧倒的な期待と称賛の声が散見されます。
確かにネガな意見もあるものの、それらをはるかに凌駕する工芸品としての上質さと、大統領専用車のベースにも選ばれた気品がこのモデルには宿っているようです。
フォーミュラEで鍛え上げられた最高峰の4輪駆動制御と、最長750kmという一級品の実用性をフル投入した新型「N°8」。ただの移動手段ではなく、独自のラグジュアリーな世界観を確立した唯一無二のモデルといえそうです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】