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林道も旅も楽しめる万能モデル! BMW新型「F450 GS」がついに注文受付を開始 発進から停止までクラッチ操作不要の“軽量アドベンチャー”に期待の声続々

100万円を切る価格設定に驚きも SNSでの期待と評価

 では、新たに注文受付が開始されたF450 GSに対し、SNSではどのような反響が見受けられるのでしょうか。

 まず目立つのは、モデルのスタイリングやデザインに対するコメントです。

「めっちゃかっこいい!」「BMWってクルマがメインって思っていたけどバイクもイケてるね」といった驚きや感嘆の投稿がみられます。

 また、カラーリングや仕様の違いについて、「GS トロフィーの色味がかっこいいしERC搭載なのも嬉しい!一番欲しいかも」といった、レーシング・ブルー・メタリック仕様の最上級グレードに注目するユーザーが見受けられます。

BMW新型「F450 GS」
BMW新型「F450 GS」

 くわえて、価格設定については「100万円切る値段は驚き!絶対超えると思ってた」といった、ベース価格が100万円を下回る設定となっていることへの好意的な反響が目立ちます。

 さらに、新しいクラッチシステムであるERCの実用性に対して、「ERCの挙動が気になる、微速運転で回転数が下がってきたらどうなるんだろう」といった、極低速時におけるクラッチの繋がり方など技術的な興味を抱く声も上がっています。

※ ※ ※

 F450 GSは、BMWの伝統的なスタイルを取り入れつつ、最新のメカニズムが投入されたアドベンチャーバイクです。

 SNSでの反応は、デザインや最新装備を好意的に受け止める声や、予想を下回る価格設定に驚きを感じる層からのコメントが見受けられます。

 今後、実車が日本の店頭に並び、ミドルクラスモデルとしての地位をどのように確立していくのか、その動向に注目が集まりそうです。

Gallery 【写真】超カッコいい! 軽さと手軽さと万能さが嬉しいBMW新型「F450 GS」を写真で見る(25枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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