「リーフより好みかも」とネットがざわつく!? 三菱が日産車をベースに仕立てた新しい電動SUV「エクリプス スポーツバック」を北米に投入する理由
「リーフより好みのデザイン!」 新しい電動SUVに寄せられる国内外の本音
アライアンスの強みを最大限に活かし、北米市場へと投入される新型「エクリプス スポーツバック」。日産「リーフ」のコンポーネントをベースとするその特徴が明らかになるにつれ、国内外のSNSにはリアルな反響が寄せられています。
【国内の反響1:日産「リーフ」ベースの素性のよさと日本導入へのラブコール】
まず日本国内のネット上で大きな注目を集めているのが、日産「リーフ」に搭載される技術をベースとしたBEVであるというキャラクターと、国内発売を熱望する声です。
「日産『リーフ』をベースとする新BEVか。日本でも出して!」と、右ハンドル仕様での日本導入に期待するラブコールが寄せられています。
【国内の反響2:「リーフ」とのスタイリング比較とオリジナリティへの本音】
また、日産の兄弟車とのエクステリアの違いや、三菱ならではのオリジナリティの塩梅に対しても、クルマ好きの間で冷静な本音が飛び交っています。
まずは「デザインは『リーフ』より好み」と、三菱が手がけたスクエアでスポーティな造形を評価する意見が見られます。
一方、細部のつくり込みに対しては「フロントまわりのデザインにもう少し三菱車独自の雰囲気入れて欲しかった」など、三菱車固有の“ダイナミックシールド”を想起させる力強さを期待する書き込みも散見されました。
【海外の反響:「i-MiEV」以来の北米BEV復帰に対するリスペクト】
展開エリアである米国やカナダでは、三菱が再びBEVカテゴリーに戻ってきたという事実に対し、リスペクトする声が寄せられています。

「『i-MiEV(アイ・ミーブ)』以来、久しぶりに三菱が北米市場にBEVを投入。“ゲーム”に復帰するのはいいことだね」と、市場への帰還を大いに歓迎する声が見られます。
実車のルックスについても「日産『リーフ』ベースのBEVだけど、意外と悪くないデザインだ」と、アライアンス由来のプロポーションを破綻なくまとめ上げたデザイナー陣の手腕を評価するポストが見られます。
* * *
日本導入への期待やルックスにおける三菱車らしさの弱さなど個人の好みに起因する議論は一部にあるものの、新型「エクリプス スポーツバック」のSNSにおける反響には、それらをはるかに上回るリスペクトの声が寄せられています。
今後、北米のコンパクトBEV市場でどのような存在感を発揮していくのか、かつて世界に先駆けて量産BEVを世に送り出した三菱の今後の展開に注目が集まります。
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