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なんだかんだで“快適過ぎる”んだよな… 街乗りも郊外も ドコ走ってもストレスのない国産「ビッグスクーター」3選

市街地での機動力と快適な走りが楽しめるビッグスクーターたち

 現在のバイク市場において、ビッグスクーターは、扱いやすさと快適性が調和された身近なモデルとして支持されています。

 良好な視界が確保され、ゆとりのあるエンジンにより、混雑した市街地でもストレスのない移動が実現されているのが特徴です。

 今回は、それぞれ独自の魅力を持つ3車種を取り上げます。

●ホンダ「フォルツァ」

 まず紹介するのは、ホンダ「フォルツァ」です。

ホンダ「フォルツァ」
ホンダ「フォルツァ」

 フォルツァは、初代モデルから続く上質なスクーターのコンセプトのもとに開発され、モダンな要素が融合された系譜として位置づけられています。

 外観デザインは、フロントにシャープなフルLEDヘッドライトが採用され、力強い造形のボディパネルにより、マス集中化が図られたプロポーションが形成されています。

 そして、搭載されるエンジンは、排気量249ccの水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒で、最高出力23ps、最大トルク24Nmを発揮します。

 低中回転域のレスポンスが重視され、市街地でも軽快に加速できる出力特性が与えられています。

 機能および電子制御については、無段階で高さが調整できる電動式可動スクリーンや、後輪のスリップが抑制されるトラクションコントロールシステムが装備されています。

ホンダ「フォルツァ」
ホンダ「フォルツァ」

 さらに、スマートフォンと連携できるHonda RoadSyncが備えられ、高い実用性が確保されています。

 また、車両重量は186kgに設定されており、シート高は780mmに設定されています。

 なお、価格は78万1000円に設定されています。

Next続いてヤマハの大型と中免で乗れるスズキのスクーター
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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