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あせってCX-5に決めなくてよかった!? マツダ「CX-30」が2.5リッター&シートベンチレーション追加で進化! 注目を集めるSNSのリアルな反響

上級装備を獲得! SNSでは「CX-5にする必要なかった」の声も

 先進安全技術(ADAS)においては、「CX-60」や「CX-80」に導入済みの機能が採用され、安全性能が強化されています。

 また“ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)”に降車時警告機能が追加されたほか、“緊急時車線維持支援(ELK)”には側方危険回避アシスト機能、ロードキープアシスト機能、対向車両衝突回避アシスト機能が加わっています。

 さらに“スマート・ブレーキ・サポート(SBS)”は自動2輪車に対応するとともに、対向車両衝突被害軽減機能、交差点事故回避アシスト機能、右直事故回避アシスト機能、前進時左右接近物検知機能をプラス。“マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)”には速度標識連動機能が追加されています。

 夜間の視界をサポートする“アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)”も、マーキングライトやグレアフリー標識反射減光を備え、「CX-60」や「CX-80」と同等仕様へと進化を遂げています。

 ちなみにコネクティッドサービスはすべてのサービスに無料期間が設けられ、より分かりやすくシンプルなプランへと変更。気になる価格(消費税込)は、264万円〜375万6500円となっています。

 そんな「CX-30」の商品改良モデルが発表されると、SNSにはさまざまな反応が寄せられています。特に高い関心を集めるのが、新たに設定されたパワートレインと新色の組み合わせ、そして快適装備の充実です。

マツダ「CX-30」の商品改良モデル
マツダ「CX-30」の商品改良モデル

 まずは「“ジンクグリーンメタリック”の2.5リッターが気になるな」など、新色と2.5リッターエンジンの組み合わせに期待を寄せる声が見られます。

 また、「25L」と「25 エア エディション」に標準装備されたシートベンチレーションにも、歓迎する反応が見られます。「グレードによってシートベンチレーションが選べるようになってる!」という歓迎の声や、「えっ、シートベンチレーションつくの? “ジンクグリーンメタリック”も設定されるし、あわてて『CX-5』にする必要なかったな」といった、ワンサイズ上のモデルとの比較を改めて考えさせるほど、今回の装備追加はユーザーに強い印象を与えたようです。

 一方、パワートレインのラインナップ見直しについては、「サイズ面で魅力的なモデルなんで気になるけど、ディーゼルなくなったのは痛いね」と、取り回しのいいコンパクトなボディサイズを高く評価しつつも、ディーゼルエンジンの設定がなくなったことを惜しむ声もあがっています。

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 今回の商品改良では、ディーゼル廃止を惜しむ声がある一方、2.5リッターエンジンや新色“ジンクグリーンメタリック”、シートベンチレーションを始めとする装備の充実を歓迎する反応も見られます。

 扱いやすいボディサイズはそのままに、排気量の余裕と快適性を手に入れた「CX-30」。その進化は、ひとまわり大きな「CX-5」を検討していた人にとっても気になる内容といえそうです。

Gallery 【画像】超カッコいい! 新しくなったマツダ「CX-30」を従来モデルと比較する(30枚以上)
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