「あいつ、やるじゃん」って思われそう!街乗りにも溶け込むファッショナブルな国産「スクランブラー」3選
市街地での機動力と個性的なスタイリングが楽しめるファッショナブルなモデルたち
日本のバイク市場において、スクランブラーなどのアーバンモデルは、扱いやすさと操る楽しさが高次元で調和された身近な存在として広く支持されています。
とくに、アップライトな乗車姿勢により良好な視界が確保され、軽量な車体と扱いやすいエンジンにより、混雑した市街地でもストレスのない移動が実現されているのが大きな特徴です。
今回は、それぞれ独自の魅力と世界観を持つ3車種を取り上げます。
●ホンダ「CL250」
まず紹介するのは、ホンダ「CL250」です。

CL250は、1960年代から続くCLシリーズのコンセプトのもとに開発され、現代的な要素が融合された系譜として位置づけられています。
外観デザインは、円形のLEDヘッドライトが採用され、アップマフラーやタンクパッドが備わることで、都会的なプロポーションが形成されています。
そして、搭載されるエンジンは、排気量249ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒で、最高出力24ps、最大トルク23Nmを発揮します。
低中回転域のレスポンスが重視され、市街地でも力強く軽快に加速できる扱いやすい出力特性が与えられています。
機能および電子制御については、荒れた路面での追従性が高められるフロントフォークや、安全な制動を支援するABSが装備されています。

さらに、クラッチ操作の負担を大幅に軽減するアシスト&スリッパークラッチや、視認性に優れた反転液晶メーターが採用されています。
また、車両重量は172kgに抑えられており、シート高は足つき性に配慮された790mmに設定されています。
なお、価格は64万9000円に設定されています。
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