新しいライトが面白い! エンジン車のメルセデス・ベンツ「Cクラス」が大幅刷新! “スター顔”の新デザインにSNSでは賛否の声
「新しいライトが面白い!」一方で“スター顔”には厳しい声も
大幅刷新された新しい「Cクラス」のエンジン車に対して、SNSにはさまざまな反響が寄せられています。なかでも注目を集めているのが、新たに採用されたスターをモチーフとしたライトです。
海外のSNSでは、そのデザインについて「ライトのモチーフが面白い」と興味を示す声が上がっているほか、「モデルによってはよく似合っている」と好意的に受け止めるユーザーも見られました。
一方、「好きなのか嫌いなのか、まだ判断できない」と、従来とは大きく異なる新しい表情に戸惑いを見せる声もあります。
また、新しくなったフロントグリルについても評価は分かれています。
「グリルのアップデートはいい。より堂々として見える」と肯定的にとらえるユーザーがいる一方、ブラックの縁取りについては違和感を指摘する声も見られ、「従来のグリルの方がスポーティに見える」とする意見も出ています。
近年、メルセデス・ベンツが各モデルにスリーポインテッドスターの意匠を多用しているデザイン手法そのものについても、SNSでは議論があります。
新しい「Cクラス」でもヘッドライトやリアランプにスターが採用されたことから、「ライトにまでスターを入れるのは少しやりすぎでは」といったニュアンスの反応も見られます。
ブランドを分かりやすく表現する新しいデザイン言語を評価する声がある一方、かつてのひかえめで上品なメルセデスらしさを好むユーザーにとっては、主張が強すぎるように映っているようです。

その一方、インテリアが大幅に変更されなかったことを歓迎する声もありました。
最新モデルでは、大型ディスプレイを積極的に採用しているメルセデス・ベンツですが、新しい「Cクラス」のエンジン車は、従来と同様のセンターディスプレイを基本的に継承。SNSでは、助手席側にまでディスプレイを広げる構成にならなかったことを喜ぶユーザーの声も確認できます。
さらにクルマ好きの間では、デザインだけでなくエンジンラインナップにも関心が集まっています。
例えば、高出力ディーゼルの「C300d」が新たな本国ラインナップから姿を消したことを惜しむ声や、最大100km(WLTPモード)と発表されたPHEVのEV走行距離など、パワートレインの細かな変更に注目するユーザーも見られます。
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メルセデス・ベンツが“「Cクラス」史上最も包括的な技術アップグレード”と表現する今回の商品改良。その内容は新エンジンや48Vハイブリッド、MB.OS、運転支援システムなど多岐にわたっています。
それでも、SNSで最初に大きな議論を呼んだのは、ひと目で変化が分かる新しいライトとフロントグリルでした。“スリーポインテッドスター”を大胆に表現した“スター顔”は、これからのメルセデス・ベンツを象徴する新たなデザインとして定着するのでしょうか? 写真だけでは評価が分かれているだけに、実車が街を走り始めたときの反応にも注目したいところです。
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