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「ホントに車内から鳴っている音!?」BOSE(ボーズ)のプレミアムオーディオと静粛性で“圧倒的な音響空間”を堪能できる「上質なクルマ」3選

極上の音楽と走りが調和するプレミアムモデルたち

 日本の自動車市場において、車内の音響環境にこだわったモデルは、移動時間を豊かにする存在として高く評価されています。

 高い静粛性を備える車体と心地よいエンジンフィールにより、音楽の細部までクリアに聴き取れる快適な空間が実現されているのが特徴です。

 今回は、それぞれ著名なオーディオブランドのシステムが採用され、上質な走破性が備えられた3車種を取り上げます。

●マツダ「CX-60」

 まず紹介するのは、マツダ「CX-60」です。

マツダ「CX-60」
マツダ「CX-60」

 CX-60は、新しい後輪駆動プラットフォームが採用された新世代ラージ商品群の第一弾として開発され、マツダの新たなプレミアムSUVとしての位置づけを担うモデルとして誕生しました。

 内燃機関と電動化システムが組み合わされ、人馬一体の走りが追求されたマツダの新しい方向性を切り拓く存在として展開されています。

 外観デザインは、ブランドのテーマである魂動デザインがより力強く深化され、骨格の強さを感じさせる大型のフロントグリルが採用されています。

 くわえて、後輪駆動レイアウトならではの長いノーズと後方に配置されたキャビンにより、美しく伸びやかなシルエットが形成されています。

 そして、ボディサイズは全長4740mm×全幅1890mm×全高1685mmの設定です。

 エンジンは、排気量3283ccの水冷直列DOHC24バルブ6気筒ディーゼルターボエンジンが搭載され、最高出力254ps、最大トルク550Nmを発揮します。

 48Vマイルドハイブリッドシステムが組み合わされることで、大排気量ならではの滑らかで力強い走りと、環境に配慮された優れた燃費性能が両立された特性となります。

 機能および電子制御については、走行シーンに応じて最適な車両制御を提供するマツダインテリジェントドライブセレクトが標準装備されています。

 さらに、ドライバーの異常を検知して安全に車両を停止させる先進の運転支援システムが採用され、乗員全員の安全性が高く保たれる構造です。

 オーディオ面では、25S(Lパッケージ)、およびXD(ドライブエディション)を除く全車に、12個のスピーカーが最適に配置された「ボーズサウンドシステム」が採用され、重低音から高音までクリアに響く上質な音楽空間が構築されています。

マツダ「CX-60」
マツダ「CX-60」

 また、ゆとりある室内空間や上質な内装が備えられながらも、車両重量は1950kgに仕上げられています。

 なお、価格は「XD-HYBRID Premium Modern」および「XD-HYBRID Premium Sports」が570万3500円に設定されています。

Next続いては日産とホンダのプレミアムモデル
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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