アグレッシブなスタイルと乗りやすさを両立したクルーザー・インディアン「スカウト ローグ」が上陸
扱いやすいマシンに大胆なスタイルを採用
インディアンモーターサイクルの「スカウト」シリーズに追加された「スカウト ローグ」は、アイキャッチとなるライト周りのフェアリングとアップタイプのハンドルを装備し、アグレッシブなルックスを実現。シリーズ共通の低重心設計と相まって、乗り手のテクニックに関わらず積極的なライディングを許容するクルーザーとなっている。

「スカウト」シリーズは、97Nmという厚いトルクを5600rpmで発生させる1133ccの水冷Vツインエンジンを、軽量なアルミキャストフレームに搭載。ロー&ロングなスタイルと優れた運動性能で、多くのライダーから支持を集めている。
同シリーズの特徴について、インディアンモーターサイクルの輸入販売元であるポラリス ジャパンのマーケティングスペシャリスト・伊庭武臣さんは次のように語る。
「649mmという極めて低いシート高と低重心設計による扱いやすさ、クラストップレベルの強力な水冷Vツインエンジンによって、クルージングだけでなくスポーティでアグレッシブなライディングも許容するクルーザーです。
そのため、初めてモーターサイクルに触れるビギナーの方からベテランの方まで、多くのライダーを満足させられるシリーズとなっています」
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