「街乗りはもちろんオフロードもいける」アプリリアの新発想スクーターはカラフルな色づかいも魅力です
ロングトラベルのサスペンションで不整地走行に対応
スクーターからスーパースポーツ、オフロードモデルまで、幅広いジャンルのモデルをカバーするイタリアのオートバイブランド・アプリリア。そんな同ブランドから、オフロード走行を視野に入れた新発想スクーター「SR GT 200」が登場した。
「SR GT 200」は“アーバンアドベンチャー”をコンセプトに掲げるスクーターであり、ボディデザインはもちろんのこと、サスペンションなどもアドベンチャーテイストに仕立てられている。

昨今、オフロードを含む長距離ツーリングに対応したアドベンチャーバイクの人気が高まっているが、「SR GT 200」はその流れをスクーターにも導入している。そのねらいについて、輸入元であるピアッジオグループジャパンのPRマーケティング担当・河野僚太さんは次のように語る。
「『SR GT 200』がアドベンチャーテイストを取り入れた理由は、アプリリアが提案する新しいアーバンモビリティとして、“日常の移動を旅に変える”新たな魅力を提案するためです。都市部の移動だけにとどまらず、週末の旅においてもユニークで楽しいライディング体験を提供できればと考えています」
搭載されるエンジンは、174ccの水冷単気筒で17.4psを発生。高速道路も走行でき、週末に郊外へと足を伸ばすツーリングにも活躍してくれそうだ。
さらに、従来のスターターを廃止し、クランクシャフトに直接取りつけたブラシレスモーターでエンジンを再始動させる“RISS(Regulator Inverter Start & Stop System)”を採用することで、街乗りなどでのスタート時の静粛性や軽量化と信頼性の向上、低燃費なども実現している。
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