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トライアンフとブライトリングのコラボバイク「誕生のきっかけは“1960年代のカフェレーサー”」だった

ブライトリングと共通のブルーのメーター文字盤を採用

 ブライトリングとトライアンフは、腕時計にバイクとジャンルは違えど、ともに伝統と卓越したエンジニアリングをコアに持つブランドだ。そんな両ブランドのパートナーシップを記念し、トライアンフから「SPEED TWIN ブライトリング リミテッドエディション」が発売される。

1960年代のカフェレーサーカルチャーが縁となり、伝統と卓越したエンジニアリングを誇るブライトリングとトライアンフのコラボにより誕生したトライアンフ「SPEED TWIN ブライトリング リミテッドエディション」
1960年代のカフェレーサーカルチャーが縁となり、伝統と卓越したエンジニアリングを誇るブライトリングとトライアンフのコラボにより誕生したトライアンフ「SPEED TWIN ブライトリング リミテッドエディション」

 クラシカルなルックスに1200ccの水冷2気筒エンジンを搭載した「SPEED TWIN」をベースとする限定モデルは、クロノグラフの祖とされるブライトリングとのコラボウォッチ「TOP TIME トライアンフ」と共通の、ブルーの文字盤をメーターに採用。

 さらに、レザーのシートにはシングルステッチの刺繍で、エンジンカバーには精巧な削り出しによるブライトリングのイニシャルが刻まれる。またガソリンタンクは、このモデル専用のポリクロマティックブルーにペイントされ、手作業でブラックのストライプと“Breitling”の文字が描かれる。

 ハンドルバークランプにはシリアルナンバーを刻印。世界270台の限定モデルらしいディテールだ。ちなみに270台という限定数は「SPEED TWIN」のクランク角である270°にちなんだものだという。

 そのほかリアサスペンションには、スペックをさらに引き上げたオーリンズ製のピギーバックサスペンションを装備。駆動輪からのインフォメーションを細かくライダーに伝え、走りの質感をさらに高めている。

Next1960年代のカフェレーサー文化がつないだ縁
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