グッドイヤーのSUV向けオールシーズンタイヤがサイズ拡充 合計75サイズに
日本グッドイヤーは2020年8月3日より、SUV用オールシーズンタイヤ「Assurance WeatherReady(アシュアランス ウェザーレディ、以下ウェザーレディ)」のサイズラインナップを大幅に拡充する。

日本グッドイヤーは2020年8月3日より、SUV用オールシーズンタイヤ「Assurance WeatherReady(アシュアランス ウェザーレディ、以下ウェザーレディ)」のサイズラインナップを大幅に拡充する。

まだ梅雨も明けていないこの時期に、来季2020−2021冬シーズン用スタッドレスタイヤが発表されるのがタイヤ業界の常だ。今年も新たなスタッドレスタイヤが3メーカーから発表された。それぞれの特徴はなにか、見ていこう。

6月。いまの季節は梅雨なので雨模様の日も多いが、首都高速道路株式会社によると、雨天時の交通事故件数は晴天時に比べて4倍近くなるという。雨の際のスリップ事故を避けるため、まずは溝のチェックなど愛車のタイヤ点検をしたいところだが、新しいタイヤに履き替えるのもひとつの手だろう。いま、エコタイヤなのに雨にも強いタイヤが増えているという。

街のカーショップやタイヤ専門店で販売されているタイヤだが、同じサイズでも高いものから安いものまで、2倍以上の販売価格の差があることもしばしば。それも同じメーカーのタイヤでも、ブランドによって大きく価格が異なっている。タイヤは、そのほとんどがオープン価格となっているため、もともとの値段がわかりにくいのだが、それにしてもなぜ、すべて見た目は同じような黒くて円いタイヤに、これほど販売価格差が出てくるのか。

輸入車の純正装着タイヤのサイドウオールを見てみると、ポルシェには「N0」「N1」など、メルセデス・ベンツには「MO」「MOE」、BMWやMINIには「★」マークがついている。これらはメーカー承認タイヤを表すマークなのだが、タイヤ専門店などで売られているタイヤとはなにが違うのか。

日本ミシュランタイヤは、クラシックカー向けのクラシックタイヤ「ミシュランXAS 165R15 TL 86V N0」を2020年4月1日より発売する。

公道も走れるスポーツタイヤ、ブリヂストンの新ストリートラジアル「ポテンザRE-71RS」をサーキットで試走! どのように進化したのだろうか。

横浜ゴムは、ヒストリックカー向けホワイトリボンタイヤ「RADIAL 360 STEEL(ラジアル360スチール)を2020年3月5日から発売する。

今シーズン、国産タイヤメーカー各社からも続々と登場した「オールシーズンタイヤ」。春・夏・秋のドライ/ウエット路だけでなく、冬のスノー路も走行できるというタイヤですが、どんな性能があるのだろうか。スタッドレスタイヤとはなにがどう違うのか?
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