VW新型「ゴルフ8」にも採用! ブリヂストンの新タイヤ技術「エンライトン」ってなに?
ブリヂストンのグループ会社であるブリヂストン・ヨーロッパ・エヌヴィー エスエーは2020年9月9日、フォルクスワーゲンの新型「ゴルフ8」の新車装着タイヤ「TURANZA ECO(トランザ・エコ)」に、環境性能と運動性能を両立するタイヤ技術「ENLITEN(エンライトン)」が採用されると発表した。

ブリヂストンのグループ会社であるブリヂストン・ヨーロッパ・エヌヴィー エスエーは2020年9月9日、フォルクスワーゲンの新型「ゴルフ8」の新車装着タイヤ「TURANZA ECO(トランザ・エコ)」に、環境性能と運動性能を両立するタイヤ技術「ENLITEN(エンライトン)」が採用されると発表した。

TOYO TIREは2020年8月31日、国内向けにSUV用6サイズで販売している全天候型タイヤ(オールシーズンタイヤ)「CELSIUS(セルシアス)」の適応対象車種を広げ、2020年11月より順次、サイズラインナップを拡充すると発表した。

2020年6月に発表、8月に発売されたダンロップのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03(ウインターマックス ゼロスリー)」は、従来モデルのウインターマックス02と比較して、氷上ブレーキ性能が22%も向上したという。そんなアイス性能を確かめるため、新横浜スケートセンターで試走会が開催された。

2020年7月14日に新しく誕生した乗用車用スタッドレスタイヤがTOYO TIRES「OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズツー)」だ。13インチから18インチまで、45シリーズから80シリーズまで全23サイズを用意する新スタッドレスタイヤはどんな実力を持っているのだろうか。

タイヤはクルマのパーツのなかで路面に接する唯一のものだ。だが安全運転に重要なパーツなのにもかかわらず、普段からケアをしている人は少ない。サイドウオールと呼ばれるタイヤの側面に、丸く膨らみができてしまった場合、どうすればいいのだろうか。

いまでは18インチは当たり前、ハイパフォーマンスカーでは19インチや20インチ、21インチタイヤが純正装着されていることもあるように、大径ホイール&扁平タイヤはスポーツカーの代名詞となっている。では、なぜ自動車レースの最高峰、フォーミュラ1(F1)は13インチで、ぶ厚いタイヤを履いているのだろうか。

タイヤはクルマのなかで路面に接している唯一の部品だ。重量1トンを軽く超えるクルマを安全に運転するには、タイヤの存在は欠かせない。そこでタイヤの基本的な役割をあらためて考えてみたい。

昨シーズンあたりから国産タイヤメーカーも続々と参入し、いまではタイヤショップやカー用品店では常時店頭に並んでいるようになったのが「オールシーズンタイヤ」だ。その名のとおり春夏秋のドライ・ウエット路面、そして冬のスノー路面と、四季をとおして装着できるタイヤだが、どんな特徴があるのだろうか。あらためて紹介してみたい。

日本グッドイヤーは2020年8月3日より、SUV用オールシーズンタイヤ「Assurance WeatherReady(アシュアランス ウェザーレディ、以下ウェザーレディ)」のサイズラインナップを大幅に拡充する。

まだ梅雨も明けていないこの時期に、来季2020−2021冬シーズン用スタッドレスタイヤが発表されるのがタイヤ業界の常だ。今年も新たなスタッドレスタイヤが3メーカーから発表された。それぞれの特徴はなにか、見ていこう。

6月。いまの季節は梅雨なので雨模様の日も多いが、首都高速道路株式会社によると、雨天時の交通事故件数は晴天時に比べて4倍近くなるという。雨の際のスリップ事故を避けるため、まずは溝のチェックなど愛車のタイヤ点検をしたいところだが、新しいタイヤに履き替えるのもひとつの手だろう。いま、エコタイヤなのに雨にも強いタイヤが増えているという。

街のカーショップやタイヤ専門店で販売されているタイヤだが、同じサイズでも高いものから安いものまで、2倍以上の販売価格の差があることもしばしば。それも同じメーカーのタイヤでも、ブランドによって大きく価格が異なっている。タイヤは、そのほとんどがオープン価格となっているため、もともとの値段がわかりにくいのだが、それにしてもなぜ、すべて見た目は同じような黒くて円いタイヤに、これほど販売価格差が出てくるのか。

輸入車の純正装着タイヤのサイドウオールを見てみると、ポルシェには「N0」「N1」など、メルセデス・ベンツには「MO」「MOE」、BMWやMINIには「★」マークがついている。これらはメーカー承認タイヤを表すマークなのだが、タイヤ専門店などで売られているタイヤとはなにが違うのか。

日本ミシュランタイヤは、クラシックカー向けのクラシックタイヤ「ミシュランXAS 165R15 TL 86V N0」を2020年4月1日より発売する。

公道も走れるスポーツタイヤ、ブリヂストンの新ストリートラジアル「ポテンザRE-71RS」をサーキットで試走! どのように進化したのだろうか。

横浜ゴムは、ヒストリックカー向けホワイトリボンタイヤ「RADIAL 360 STEEL(ラジアル360スチール)を2020年3月5日から発売する。

今シーズン、国産タイヤメーカー各社からも続々と登場した「オールシーズンタイヤ」。春・夏・秋のドライ/ウエット路だけでなく、冬のスノー路も走行できるというタイヤですが、どんな性能があるのだろうか。スタッドレスタイヤとはなにがどう違うのか?
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