ルノーからジャガー・ランドローバーへ。新CEOにティエリー・ボロレ氏を指名
ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者(CEO)に、元ルノーグループCEOを務めたティエリー・ボロレ氏が、2020年9月10日付で就任することが決定した。

ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者(CEO)に、元ルノーグループCEOを務めたティエリー・ボロレ氏が、2020年9月10日付で就任することが決定した。

2020年7月7日に日本に登場した、アウディのコンパクトSUVが新型「Q3」だ。今回クロスオーバーSUVの「Q3スポーツバック」と同時に日本で発表されている。初代Q3は、プレミアムコンパクトSUVの草分けとして2012年5月に日本に上陸したモデルで、世界中で人気となったモデルだ。Q3はどのように進化しているのか。新型と従来型を比較してみよう。

米ゼネラルモーターズの一部門であるGMCは2020年7月29日、ワールドプレミアが延期されていたフルEV「ハマーEV」が今秋後半にデビューし、2021年秋から生産を開始することを発表した。

アウトモビリ・ランボルギーニが、サーキット専用モデルの「Essenza SCV12」を発表。ランボルギーニ史上最強のエンジンを搭載したモデルは、どのようにして楽しむのだろうか。

日本車には数多く搭載されているトランスミッションがCVTだ。スポーツモデルにも採用される車種もあるが、マニュアル・トランスミッション(MT)やデュアルクラッチ・トランスミッション(DCT)と比べると、なぜかスポーツカー好きにはあまり人気がないタイプの変速機となっている。もう一度CVTについて考えてみた。

美しいプロポーションを持つクルマを挙げる際、必ずその名が挙がる「ディーノ」。エンツォ・フェラーリの息子の名が与えられたディーノは、どのような経緯でフェラーリの名を冠しないモデルとして、フェラーリからリリースされたのだろうか。

グループPSAジャパンは2020年7月29日、DSオートモビルのコンパクトラグジュアリーSUV「DS3 CROSSBACK E-TENSE(DS3クロスバック Eテンス)」を発表、販売を開始した。

独メルセデス・ベンツは2020年7月28日、小型バンのプラットフォームを用いた新たなミニバンセグメント「Tクラス」を2022年前半から市場導入すると発表した。

新型コロナの自粛明け初となる「日本クラシック&エキサイティングカーラリー2020(NCCR2020)」が開催された。ソーシャルディスタンスといったことが叫ばれるいま、人との非接触型クルマイベントに注目だ。

メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは2020年7月24日、メルセデスAMG「GTブラックシリーズ」の注文を欧州で開始した。

スーパーカーブーム時代のあこがれの2台といえば、フェラーリ「512BB」とランボルギーニ「カウンタック」であった。いまこの2台は、オークションでどれくらいの価格で落札されているのだろうか。

ハイブリッド時代のスポーツカーのあり方を示したBMW「i8」が、ついに生産終了となった。そこで、BMW i8が果たした役割とはなんであったのか、2105年にi8で東海道五十三次旧道を旅したときの記憶をたどりながら考察してみよう。第1回は、旅のはじまりである日本橋からお届けする。

独BMWは2020年7月24日、BMW Individual(BMWインディビデュアル)の特別塗装仕上げを持つ特別仕様車「X7 ダークシャドウエディション」を発表、2020年8月以降、アメリカ・スパルタンバーグのBMW工場にて、500台限定で生産する。

2020年7月15日に日本上陸を果たしたフォルクスワーゲン(VW)の新型コンパクトSUV「T-Roc(Tロック)」。だがVWには2019年11月に登場したばかりのコンパクトSUV「Tクロス」が存在している。エクステリアデザイン以外で、2台のSUVの違いはなんなのか。実際に乗り比べてみた。

メルセデス・ベンツ日本は2020年7月27日、「Gクラス」の特別仕様車、「G350D manufaktur Edition(マヌファクトゥーア エディション)と「メルセデスAMG G63マヌファクトゥーア エディション」を発表し、予約を開始した。

バブル時代に憧れの象徴だったフェラーリ「テスタロッサ」。ボディカラーは定番のレッドか、オーラ漂うホワイトが人気だったが、RMサザビーズの「オープン・ロード・ザ・ヨーロピアン・サマー・オークション」にバブル時代を象徴するかのような紅白2台のテスタロッサが出品された。気になる落札価格はどれほどであったのだろうか。

キッズカーでも業界最速か!? ブガッティ製のキッズカーは作りも価格も超弩級だった。

ランボルギーニのパーソナライゼーションサービスであるアド・ペルソナムが、バーチャルでおこなえるようになった。それを記念した「アヴェンタドールSVJロードスター」も登場。

イタリア・トリノ自動車博物館で、一風変わったテーマのクルマたちが展示されることになった。博物館ホールに集められたのは、なんと脱税の容疑で差し押さえられたスーパーカーやクラシックカーばかり。どうしてこれだけのクルマが集まったのだろうか。

日本橋からお伊勢参りに向かう紀行文学といえば、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』があるが、スーパーカーで日本橋からお伊勢参りをしたらどうなのか、マクラーレン「GT」で金子浩久氏がカメラマンと2人で現代の弥次喜多よろしく旅にでかけた。今回は、鞠子宿から伊勢までをお届けする。
page