アルファロメオ「ジュリア」「ステルヴィオ」に登場した新色は50年前のモデルのオマージュ!
アルファロメオは2020年5月7日、欧州にて2020年モデルの「ジュリア」と「ステルヴィオ」のクワドリフォリオモデルを発表した。

アルファロメオは2020年5月7日、欧州にて2020年モデルの「ジュリア」と「ステルヴィオ」のクワドリフォリオモデルを発表した。

「ヴィータ」「オメガ」など、かつてヒットを飛ばしたオペルが日本市場から撤退したのは2006年。あれから15年、2021年にオペルブランドが日本に再上陸する。そもそもオペルとはどんなブランドなのか。オペルに勝算はあるのか。

2018年6月に日本でも登場したアルピーヌのスポーツモデル、A110。軽量な「A110ピュア」と豪華装備満載の「A110リネージ」、そしてよりハイパワーで足回りを強化した「A110S」と3種のモデルを展開しているが、今回A110リネージに試乗し、110Sとの違いを考えてみた。

最高速度は432km/h、0−100km/h加速は1.9秒というモンスターマシン、Czinger「21C」は、軽量化とラグジュアリーな内装を実現するために、アルカンターラ社とパートナーシップを締結した。

映画『007スペクター』の劇中車であるランドローバー「ディフェンダー」が、オークションに出品されることがわかった。ランドローバーファン、007マニア垂涎のディフェンダーは、いったいどんなカスタムがなされているのだろうか。

欧州では2020年3月に発表された、4代目となるアウディ新型「A3スポーツバック」。プレミアムCセグメントハッチバックとして、メルセデス・ベンツ「Aクラス」、BMW「1シリーズ」とともに市場を牽引するモデルだが、この新型コロナ禍もあってか日本上陸のスケジュールは未定だ。そこでドイツ・プレミアム御三家のハッチバックを比べ、その魅力を探ってみた。

ジープは2020年5月9日より、同社のミッドサイズSUV「チェロキー」と、コンパクトSUV「コンパス」、「レネゲード」に、専用のエクステリアパーツを採用し、装備も充実した限定車「ナイトイーグル」を発売する。

ベントレーのDNAに欠かせないのが、クラフツマンシップだ。そして、クラフツマンが仕事を始める以前に、ベントレーを他のラグジュアリーカーとは一線を画している重要な要素が、素材の調達と選択となる。今回は、ベントレーが使用する最高品質の素材について紹介しよう。

2020年5月7日、ランボルギーニは「ウラカンEVO RWD」にスパイダーを追加し、ランボルギーニの公式ウェブサイトで初めてAR(拡張現実)を使用してバーチャル公開した。「ウラカンEVO RWDスパイダー」のスペックと開発の狙いを紐解いてみよう。

いつかはポルシェを所有してみたいと思っている人に、いまオススメのユーズド・ポルシェを紹介しよう。ナビゲーターは、プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏。実際に丸山氏が日常で使ってみて、本当にオススメできる100万円台から始めるポルシェライフにもってこいのポルシェとは?

2020年4月26日のイタリア首相令を受け、アウトモビリ・ランボルギーニは5月4日から生産活動を再開すると発表した。

2020年4月27日、イタリアとアメリカの4ブランド(アルファロメオ、フィアット、ジープ、アバルト)を擁するFCAは、イタリアのアテッサにあるセベル工場での生産を再開した。

映画『007』シリーズの劇中車として、はじめて採用された日本車であるトヨタ「2000GT」は、いまや世界のコレクターが注目するクラシックカーである。そこで、トヨタ2000GTがどのようなクルマであったのかを振り返りつつ、2020年10月のオークションにかけられる要注目のトヨタ2000GTを紹介しよう。

メルセデス・ベンツは、2代目となる新型「GLA」を発表、欧州で発売を開始する。

ポルシェのエンジンといえば、「911」に搭載されている水平対向6気筒エンジンを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、かつては「356」シリーズや「912」などのように水平対向4気筒モデルも数多い。現行のラインナップでは、「718ケイマン/ボクスター」が4気筒エンジンを搭載したポルシェだが、そもそも、6気筒モデルに比べて走行性能は見劣りするのだろうか。モータージャーナリストの中谷明彦氏が富士スピードウェイで全開走行して、その問に答えを下す。

ベントレー・モーターズの公式アイテム「ベントレー コレクション」は、クルマと同様に、最高品質のもが厳選されている。外出自粛が続く今、自宅のライフスタイルをより豊かにしてくれるアイテムを紹介しよう。

先日テスラは、北米にて「モデルS」と「モデルX」の各パフォーマンスグレードの加速性能を、ソフトウェアアップデートによって向上させると発表した。

マクラーレン「スピードテール」が、カタログ表記の403km/hを実際に出すことができるのは、最高速検証テストで実証された。では、どうしてスピードテールは、テストで何度も400km/hの壁を超えることが出来たのだろうか。

2019年5月、17年ぶりに復活して話題となったトヨタ「スープラ」。あの発売から1年、あらためて「RZ」「SZ-R」「SZ」の3グレードに乗ってみた。それぞれ馬力の異なる、個性のある3グレードだが、どのモデルがおすすめなのか考えてみた。

東京と大阪の真ん中あたりに位置する愛知県豊橋市。人口約38万人の中規模都市だが、日本のゲートウェイ(玄関口)としてトヨタやスズキ、三菱のクルマがここから輸出されるほか、フォルクスワーゲングループやボルボ、プジョー・シトロエン、FCAグループ、メルセデス・ベンツなど世界各国からクルマが輸入されていて、日本を走る輸入車の2台に1台が豊橋に入ってくるという。なぜ豊橋は「輸入車の聖地」といわれるような街になったのか。
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