「一部改良とは思えない!」レクサス新型「NX」に対するSNSの反響は? 大幅進化を歓迎する一方「現行型の方が好き」との声も
トヨタ自動車が2026年9月1日に世界初公開したレクサス新型「NX」。公式には“一部改良”とうたわれていますが、ハイブリッドシステムやボディ、内外装にまで大きく手が入り、SNSでは「一部改良とは思えない」と驚きの声が上がっています。その一方、刷新されたデザインには「現行型の方が好き」という反応も。新型はどのように評価されているのでしょう?

トヨタ自動車が2026年9月1日に世界初公開したレクサス新型「NX」。公式には“一部改良”とうたわれていますが、ハイブリッドシステムやボディ、内外装にまで大きく手が入り、SNSでは「一部改良とは思えない」と驚きの声が上がっています。その一方、刷新されたデザインには「現行型の方が好き」という反応も。新型はどのように評価されているのでしょう?

レクサス新型「NX」が2026年9月1日に世界初公開されました。新世代ハイブリッドシステムの採用や、140km超というPHEVのEV航続距離などが注目される一方、従来モデルに設定されていた2.4リッターターボ搭載の「NX350」は、今回公表された新型のラインナップには含まれていません。なぜ人気SUVはHEVとPHEVだけの設定になったのでしょう。

レクサスは2026年9月1日、大幅な商品改良を施した新型「NX」を世界初公開しました。今回の改良では、新世代のハイブリッドシステムを採用し、PHEVの「NX450h+」はEV航続距離140km超を実現。さらに急速充電にも対応しました。走り、内外装、快適装備まで多彩に進化した新型「NX」は、どんなところが変わったのでしょうか?

レクサスは2026年8月29日、30日の両日、人気SUV「NX」の進化を予告するティザー映像を公式SNSに公開しました。1日目はエクステリア、2日目はインテリアの一部を公開し、9月1日に詳細を明らかにすると予告しています。現時点で詳細な変更内容は明らかになっていませんが、映像からは新しい操作系や機能を予感させる要素も確認できます。登場から約5年を迎える「NX」は、どこまで変わるのでしょうか?

レクサスのミッドサイズSUV「NX」は、ほどよいボディサイズに上質な内外装を融合。度重なる商品改良で着実に進化を遂げている点も注目です。この人気SUVは、“快適なゴルフ旅”を楽しめる1台なのでしょうか?

ほどよいボディサイズに豪華な内外装を融合したレクサスのミッドサイズSUV「NX」が先頃、商品改良を実施。目に見えない部分にまでしっかりと手を加えた今回のマイナーチェンジにより、クルマ好きも楽しめる走りのいいSUVへとさらに進化を遂げました。

商品改良においてレクサス「NX」に追加設定された新グレード「オーバートレイル」の実力を公道で試しました。驚いたのは悪路走破性を高めたモデルながら舗装路での走り味も極上なこと。そこにはレクサスの開発陣が挑む“味磨き活動”の成果が息づいていました。

レクサスを代表する人気モデルである「NX」と「RX」は、これまで年単位の長納期を持つモデルとして知られていました。一方、最近では両車の納期が大幅に改善しているようです。

レクサスは2024年2月29日、商品改良を施したクロスオーバーSUV新型「NX」を発表。アウトドアテイストを強めた「オーバートレイル」パッケージを新たに追加するなど、注目ポイントが目白押しです。

あまりの人気ぶりと半導体不足などを背景に、これまで受注をストップしていたレクサスのミッドサイズSUV「NX」が、一部改良を施した新型のオーダー受付を再開。再び買えるようになった新型は、どんな進化を遂げているのでしょう?

レクサスブランドの中でも売れ筋モデルである小型SUV「NX」がフルモデルチェンジしました。VAGUEでは、注目のPHEVモデル「450h+」とHVモデル「350h+」を比較試乗してみました。