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ルノー新型「カングー」はいつ日本で登場? 大注目の3代目はディーゼルモデルも用意される!?

全長4486mmと、現行型に比べ200mm長くなった新型カングー

 ルノー「カングー」といえば、日本でも大人気のMPVです。

 1997年の登場以来、世界70か国で420万台以上が販売されているモデルで、初代カングーは日本で2002年に登場。そのコンパクトなボディと圧倒的な室内空間、そして走りの良さで一躍人気モデルとなりました。

 2007年にフルモデルチェンジ、日本ではこの2代目が2009年9月に販売開始されています。2021年7月には、2代目カングーとして最後の限定車「カングー リミテッド ディーゼルMT」を400台限定で発売、瞬く間に限定台数が販売されました。

 現在、この2代目カングーは販売終了、3代目となる新型カングーの発表を待つばかりです。

 新型カングーはどんなモデルなのでしょうか。

2022年秋に日本で登場予定のルノー新型「カングー」。ボディ同色バンパーのほか、ブラックバンパー仕様も設定される見込みだ
2022年秋に日本で登場予定のルノー新型「カングー」。ボディ同色バンパーのほか、ブラックバンパー仕様も設定される見込みだ

 新型カングーは、2021年3月に欧州でフルモデルチェンジされたモデルです。

 全長4486mm×全幅1919mm×全高1838mm、ホイールベースは2716mm(欧州仕様)というボディサイズで、2代目カングーと比較すると全長は約200mm、全幅は約90mm、全高は約30mm、ホイールベースは約15mm、それぞれサイズアップしています。

 新型の外観は、より筋肉質のデザインになっているのが特徴です。水平方向にリブが入ったボンネット、垂直方向に伸びたフロントエンド、強調されたショルダーが目をひきます。

 フロントはグリルとバンパーの間にクロームのラインを配置、さらにルノー独自のCシェイプデザインのLEDヘッドライトを採用、完全に新しい顔になっています。

 インテリアは水平基調のダッシュボードとなり、よりモダンとなっています。シートも耐久性に優れたものに変更、疲れにくい運転を実現しているといいます。またダッシュボードやドアの断熱材の改良、窓ガラスの厚さ(11%増)、エンジンハウジングなどを改良し防音効果を高めることで、より快適な車内環境になっています。

 荷室容量は通常で775リッター、後席シートおよび助手席まで倒すと3500リッターまで広がります。この際は2.7mもの長尺物も積載可能です。

Next10月16日開催の「カングージャンボリー2022」でお披露目!?
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