VAGUE(ヴァーグ)

ルノー新型「カングー」ついに日本初公開!? 「カングージャンボリー2022」が10月16日、3年ぶりにリアル開催

今年のイベントは駐車券の事前購入制に変更

 ルノー・ジャポンは、ルノー「カングー」が世界一集まるイベント「ルノーカングージャンボリー2022」を、2022年10月16日に開催することを発表しました。

10月開催のカングージャンボリー2022でお披露目される予定のルノー新型「カングー」
10月開催のカングージャンボリー2022でお披露目される予定のルノー新型「カングー」

 開催場所は、山梨県の山中湖交流プラザ きらら。これまでにもカングージャンボリーが開催されてきた場所になります。
 
 3年ぶりにリアル開催されるカングージャンボリーですが、多くの人の来場が見込まれ、駐車場の混雑や満車で入場できないといったことが予想されるため、事前に来場車両数を把握するという目的で、今回ははじめて駐車券の事前購入制を取り入れます。

 駐車券は先着順での販売となり、駐車可能台数の2100台に達し次第、販売を終了します。車以外で入場する場合は駐車券の購入は無料といいます。入場料は無料です。

 駐車券は税込み1000円。2022年9月1日12時から、プレイガイドにて駐車券の販売が開始されます。

※ ※ ※

 カングージャンボリーは、2009年に第1回が開催された歴史あるイベントです。

 それ以降毎年開催され徐々にその規模が拡大、2019年5月に開催された第11回カングージャンボリーでは、集まったカングーの台数1714台、総参加車両台数2422台、総参加数5019名と、マツダ「ロードスター」の軽井沢ミーティングと並び日本最大級のオーナーズミーティングにまで成長しました。

 しかしながら新型コロナウイルス感染拡大のため、2020年、2021年とオンラインでの開催となりました。

 今回のカングージャンボリー2022は、オンライン開催を含めると14回目、リアル開催は12回目のイベントとなります。

 カングージャンボリー2022では、ルノー新型「カングー」がお披露目される予定となっているようです。

 新型カングーは、2021年3月に欧州でフルモデルチェンジされたモデルです。

 全長4486mm×全幅1919mm×全高1838mm、ホイールベースは2716mm(欧州仕様)というボディサイズで、2代目カングーと比較すると全長は約200mm、全幅は約90mm、全高は約30mm、ホイールベースは約15mm、それぞれサイズアップしています。

 新型の外観は、より筋肉質のデザインになっているのが特徴です。水平方向にリブが入ったボンネット、垂直方向に伸びたフロントエンド、強調されたショルダーが目をひきます。

 フロントはグリルとバンパーの間にクロームのラインを配置、さらにルノー独自のCシェイプデザインのLEDヘッドライトを採用、完全に新しい顔になっています。

 インテリアは水平基調のダッシュボードとなり、よりモダンとなっています。シートも耐久性に優れたものに変更、疲れにくい運転を実現しているといいます。またダッシュボードやドアの断熱材の改良、窓ガラスの厚さ(11%増)、エンジンハウジングなどを改良し防音効果を高めることで、より快適な車内環境になっています。

 荷室容量は通常で775リッター、後席シートおよび助手席まで倒すと3500リッターまで広がります。この際は2.7mもの長尺物も積載可能です。

【カングージャンボリー2022 開催概要】

・日時:2022年10月16日(日)9:00から14:00
・場所:山中湖交流プラザ きらら(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)
・予定収容台数:2100台
・入場:無料
・駐車:駐車券1000円(税込)

・駐車券購入方法
2022年9月1日12時より、プレイガイドにて駐車券の販売を開始します。ルノー・ジャポン公式ウェブサイトでは販売しません。

>> ルノー・カングー の中古車をさがす

Gallery 【画像】ついに日本上陸!? ルノー新型「カングー」を画像でチェック(31枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

VAGUEからのオススメ

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

RECOMMEND