燃費抜群「輸入車唯一の本格ハイブリッド」を搭載! 格上の内外装がおしゃれなルノー「E-TECHエンジニアード」仕様の魅力とは
真夏でもカタログ数値に匹敵する抜群の燃費を記録
そんなE-TECHフルハイブリッドの気になる実燃費はどうなのか? 結論からいうと、驚きのレベルです。

今回、最初に試乗したルーテシアのE-TECHエンジニアードのカタログに記載されるWLTCモード燃費は25.2km/L。プリウスなどに搭載されるトヨタ式のストロングハイブリッドより見劣りすると思う人もいるでしょうが、冷静に考えるとこの数値はかなりのハイレベルです。
しかも素晴らしいのは、その数値を公道でもしっかりマークできること。今回の試乗では、首都高速で約26.3km/L(メーター表示は3.8L/100km)、市街地では約29.4km/L(同3.4L/100km)を記録。急加速を避けるなどていねいなドライビングを軽く心がけるだけで、カタログ値を上回る“優れた燃費”を実現します。しかも今回の記録は、気温の高い7月にエアコンをガンガン効かせながらマークしたものですから大したものです。
ちなみに、2月から3月の寒い時期にメディア対象におこなわれた総走行距離800km以上のエコランチャレンジでは、多くの参加者が省燃費テクニックを駆使したとはいえ、平均で30.3km/Lをマークしたというのも納得です。
一方、車重などの面でルーテシアに比べると燃費面で不利なアルカナでも、今回、22.3km/Lというカタログ燃費に匹敵する数値を記録。E-TECHフルハイブリッドの実燃費の高さに改めて驚きました。
●E-TECHフルハイブリッドの魅力は燃費だけじゃない
このように、実燃費の高さがウリのE-TECHフルハイブリッドですが、その魅力は低燃費だけではありません。実はドライバビリティに優れている、つまり、ドライビングが楽しいのもこのメカニズムの美点なのです。
アクセルペダルを踏んで加速が立ち上がる際のレスポンスがいいため、爽快な加速とアクセルを踏む歓びを感じられるE-TECHフルハイブリッド。しかも、低速域や追い越し加速時の、モーターならではの太いトルクを利用した俊敏な加速も好印象です。
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