ピニンファリーナの超高級SUV新型「プーラ」まもなく世界初公開! 全長5.2mの電動SUVはどんなクルマ?
8月17日から開催されるモントレー・カー・ウィークで初公開
伊アウトモビリ・ピニンファリーナは2023年8月1日、同年8月17日から米国カリフォルニア州で開催される予定の「モントレー・カー・ウィーク2023」において「PURA Vision(プーラ・ヴィジョン)」を世界初公開すると発表しました。

新型プーラはフル電動ラグジュアリーカーの新時代を予感させるデザインコンセプトモデルです。
全長5215mm×全幅2147mm(ミラー含む)×全高1641mmというボディサイズのモデルは、アウトモビリ・ピニンファリーナのデザイン哲学を表現しており、エレガントなシルエットとドラマチックなプロポーションを持っています。
新型プーラは美しい電動高級ユーティリティ車 (e-LUV) として開発され、次世代の純粋な電気高級車にインスピレーションを与える存在として位置づけられています。
クラシックなプロポーションと絶妙なディテールを持つ新型プーラは、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) のコレクションに初めて登録されたクルマである「チシタリア」にインスピレーションを得た、低いボンネットと高いフェンダーを持つのが特徴です。
フロントはLESSナノファイバー照明技術による超薄型のデイタイムランニングライトが特徴です。また23インチのアルミホイールが存在感を高めています。SUVの路上での存在感と、車高の低いスポーツカーの目的を持った特徴を融合したデザインです。
インテリアは電動パワートレインにより、フラットなフロアを実現したことで広々としたキャビンが広がります。「フローティング」フロント シートは帆船のフォイルのように吊り下げられ、センター コンソールは帆のブームに似ています
アウトモビリ・ピニンファリーナのパオロ・デラッチャCEOは、「プーラ ヴィジョンは、ピニンファリーナの歴史と現在、そしてエキサイティングな新章への架け橋となる存在です。創業5年目を迎えた2023年、私たちはまずバッティスタ エディツィオーネ ニーノ ファリーナを発表しました。今回のプーラ ヴィジョンは、私たちが掲げるデザインフィロソフィーを、まったく新しい形で現実化できることを示しています」とコメントしています。
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8月17日から開催される予定のモントレー・カー・ウィーク2023では、2023年7月に世界初公開された1900馬力のハイパー電動カー「バッティスタ・エディツィオーネ・ニーノ・ファリーナ」とともに一般公開されます。
また8月18日に行われるザ・クエイル モータースポーツ・ギャザリングでも披露されます。
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